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ヨシヤパテはとみたふときとをきはめアハブとえんむすべり
Now Jehoshaphat had riches and honour in abundance, and joined affinity with Ahab.


A. M. 3107. B.C. 897. riches
〔歴代志略下1章11節~1章15節〕
11 神󠄃かみソロモンにいひたまひけるは此事このことなんぢのこゝろにありなんぢ富有󠄃とみをも財寳たからをも尊󠄅貴たふときをもなんぢにく者󠄃もの生命いのちをももとめずまた壽長いのちながからんことをももとめずたゞ智慧󠄄ちゑ智識ちしきとをおのれのためにもとめてなんぢわうとなしたる我民わがたみさばかんとすれば~(15) わうぎんきんとをいしのごとくヱルサレムにおほからしめまた香柏かうはく平󠄃野ひらのくはののごとくおほからしめたり
〔歴代志略下17章5節〕
5 このゆゑにヱホバくにかれかたたてたまへりまたユダの人衆ひと〴〵みなヨシヤパテに禮物れいもつおくれりかれとみたふときとをきはめたり
〔歴代志略下17章12節〕
12 ヨシヤパテは益󠄃々ます〳〵おほいになりゆきてユダに城󠄃しろおよび府庫くらまちおほ建󠄄
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみくに神󠄃かみとをもとめよ、らばすべてこれらのものなんぢらにくはへらるべし。
joined affinity
3‹31 b14c018v031 〔歴代志略下18章31節〕›
〔列王紀略上16章31節~16章33節〕
31 かれはネバテのヤラベアムのつみおこなことかろこととなせしがシドンびとわうエテバアルのむすめイゼベルをつまめと往󠄃ゆきてバアルにつかこれをがめり~(33) アハブ又󠄂またアシラ像󠄃ざうつくれりアハブはそのさきにありしイスラエルの諸󠄃すべてわうよりもはなはだしくイスラエルの神󠄃かみヱホバのいかりおこすことをなせ
〔列王紀略上21章25節〕
25 誠󠄃まことにアハブのごとくヱホバの前󠄃まへあくをなすことをゆだねし者󠄃ものはあらざりきそのつまイゼベルこれ慫憊󠄂すすめたるなり
〔列王紀略下8章18節〕
18 かれはアハブのいへのなせるがごとくにイスラエルの王等わうたち道󠄃みちおこなへりアハブのむすめかれのつまなりければなりかくかれはヱホバの前󠄃まへあくをなせしかども
〔列王紀略下8章26節〕
26 アハジアはくらゐつきとき二十二さいにしてエルサレムにて一ねんをさめたりそのはゝはイスラエルのわうオムリのまごむすめにしてをアタリヤといふ
〔列王紀略下8章27節〕
27 アハジアはアハブのいへ道󠄃みちにあゆみアハブのいへのごとくにヱホバの前󠄃まへあくをなせりこれかれはアハブのいへ婿むこなりければなり
〔列王紀略下11章1節〕
1 こゝにアハジアのはゝアタリヤそのしにたるを起󠄃たちわうたねこと〴〵ほろぼしたりしが
〔歴代志略下18章31節〕
31 戰車いくさぐるまかしらたちヨシヤパテをこれはイスラエルのわうならんとをめぐらしてこれたゝかはんとせしがヨシヤパテ號呼よばはりければヱホバこれをたすけたまへりすなは神󠄃かみかれらを感動かんどうしてこれはなれしめたまふ
〔歴代志略下19章2節〕
2 とき先見者󠄃せんけんしやハナニのヱヒウ、ヨシヤパテわういでむかへてこれいひけるはなんぢあし者󠄃ものたすけヱホバをにく者󠄃ものあいしてよからんやこれがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢのうへのぞ
〔歴代志略下21章6節〕
6 かれはアハブのいへのなせるごとくイスラエルの王等わうたち道󠄃みちにあゆめりアハブのむすめつまとなしたればなりかくかれヱホバのあししたまふことをなせしかども
〔歴代志略下22章2節〕
2 アハジアは四十二さいときくらゐきヱルサレムにて一ねんあひだをさめたりそのはゝはオムリのむすめにしてをアタリヤといふ
〔歴代志略下22章3節〕
3 アハジアもまたアハブのいへ道󠄃みちあゆめりそのはゝかれををしへてあくをなさしめたるなり
〔コリント後書6章14節〕
14 信者󠄃しんじゃくびきおなじうすな、釣合つりあはぬなり、不義ふぎなに干與あづかりかあらん、ひかり暗󠄃やみなに交󠄄際まじはりかあらん。
riches
〔歴代志略下1章11節~1章15節〕
11 神󠄃かみソロモンにいひたまひけるは此事このことなんぢのこゝろにありなんぢ富有󠄃とみをも財寳たからをも尊󠄅貴たふときをもなんぢにく者󠄃もの生命いのちをももとめずまた壽長いのちながからんことをももとめずたゞ智慧󠄄ちゑ智識ちしきとをおのれのためにもとめてなんぢわうとなしたる我民わがたみさばかんとすれば~(15) わうぎんきんとをいしのごとくヱルサレムにおほからしめまた香柏かうはく平󠄃野ひらのくはののごとくおほからしめたり
〔歴代志略下17章5節〕
5 このゆゑにヱホバくにかれかたたてたまへりまたユダの人衆ひと〴〵みなヨシヤパテに禮物れいもつおくれりかれとみたふときとをきはめたり
〔歴代志略下17章12節〕
12 ヨシヤパテは益󠄃々ます〳〵おほいになりゆきてユダに城󠄃しろおよび府庫くらまちおほ建󠄄
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみくに神󠄃かみとをもとめよ、らばすべてこれらのものなんぢらにくはへらるべし。

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かれ數󠄄すうねんのちサマリアにくだりてアハブをとひければアハブかれおよびその部從ともまはりのためにうしひつじおほほふりギレアデのラモテにともせめのぼらんことをかれ勸󠄂すゝ
And after certain years he went down to Ahab to Samaria. And Ahab killed sheep and oxen for him in abundance, and for the people that he had with him, and persuaded him to go up with him to Ramoth-gilead.


Ahab
〔列王紀略上1章9節〕
9 アドニヤ、エンロゲルの近󠄃邊󠄎ほとりなるゾヘレテのいしかたはらにてひつじうしこえたるものほふりてわうなるおのれ兄弟きやうだいおよびわう臣僕けらいなるユダのひとこと〴〵請󠄃まねけり
〔イザヤ書22章12節〕
12 そのしゆ萬軍ばんぐんのヱホバめいじてなきかなしみかしらをかぶろにし麁󠄃服󠄃あらたへをまとへとおほせたまひしかど
〔イザヤ書22章13節〕
13 なんぢらはよろこびたのしみうしをほふりひつじをころし肉󠄁にくをくらひさけをのみていふ 我儕われらくらひかつのむべし明日あすはしぬべければなりと
〔ルカ傳17章27節~17章29節〕
27 ノア方舟はこぶねまでは、人々ひとびと食󠄃めととつぎなどたりしが、洪水こうずゐきたりてかれをことごとくほろぼせり。(29) ロトのソドムをでしに、てんより硫黃いわう降󠄄りて、かれをことごとくほろぼせり。
Ramoth~gilead
〔申命記4章43節〕
43 すなはひとつ曠野あらのうち平󠄃野ひらのにあるベゼルこれはルベンびとのためなりひとつはギレアデのラモテこれはガドびとのためなりひとつはバシヤンのゴランこれはマナセびとのためなり
〔ヨシュア記20章8節〕
8 またヨルダンの彼旁かなたヱリコのひがしかたにてはルベンの支󠄂派󠄄わかれうちより平󠄃地ひらちなる荒野あらののベゼルをえらさだめガドの支󠄂派󠄄わかれうちよりギレアデのラモテをえらさだめマナセの支󠄂派󠄄わかれうちよりバシヤンのゴランをえらさだめたり
〔列王紀略上4章13節〕
13 ギレアデのラモテにはベンゲベルありかれはギレアデにあるマナセのヤイルの諸󠄃村むら〳〵擔任うけも又󠄂またバシヤンなるアルゴブのにある石垣いしがきあかがねくわん有󠄃もておほいなる城󠄃まち六十を擔任うけもて
〔列王紀略下9章1節〕
1 こゝ預言者󠄃よげんしやエリシヤ預言者󠄃よげんしやともがら一人ひとりよびてこれになんぢ腰󠄃こしをひきからげこのあぶらびんにとりてギレアデのラモテに往󠄃
after certain years
〔列王紀略上17章7節〕
7 しかるにくにあめなかりければ數󠄄日すうじつのちそのかはかれ
〔ネヘミヤ記13章6節〕
6 當時そのころわれヱルサレムにをらざりきわれはバビロンのわうアルタシヤスタの三十二ねんわう所󠄃ところ往󠄃ゆきたりしが數󠄄日すうじつのちわういとまこひ
he went
〔列王紀略上22章2節~22章28節〕
2 第三年さんねんめにユダのわうヨシヤパテ、イスラエルのわう所󠄃ところ降󠄄くだれり~(28) ミカヤいひけるはなんぢもし眞󠄃まこと平󠄃安やすらかかへるならばヱホバわれによりていひたまはざりしならん又󠄂またいひけるは爾等なんぢらたみみなきくべし
〔歴代志略下19章2節〕
2 とき先見者󠄃せんけんしやハナニのヱヒウ、ヨシヤパテわういでむかへてこれいひけるはなんぢあし者󠄃ものたすけヱホバをにく者󠄃ものあいしてよからんやこれがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢのうへのぞ
persuaded
〔列王紀略上22章4節〕
4 かれヨシヤパテにいひけるはなんぢわれともにギレアデのラモテにたゝかひにゆくやヨシヤパテ、イスラエルのわうにいひけるはわれなんぢのごとくわがたみなんぢたみごとくわがむまなんぢむまごとしと
〔列王紀略上22章20節~22章22節〕
20 ヱホバいひたまひけるはたれかアハブをいざなひてかれをしてギレアデのラモテにのぼりて弊󠄃たふれしめんかとすなはひとりごとくせんとひとりごとくせんといへり~(22) ヱホバかれなにてするかといひたまふにわれいで虛言いつはりれいとなりてその諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしやくちにあらんといへりヱホバいひたまひけるはなんぢいざなまたこれ成󠄃遂󠄅とげいでしかなすべしと

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すなはちイスラエルのわうアハブ、ユダのわうヨシヤパテにいひけるはなんぢわれとともにギレアデのラモテにせめゆくやヨシヤパテこれにこたへけるはわれなんぢのごとく我民わがたみなんぢたみのごとしなんぢとともに戰門たたかひのぞまんと
And Ahab king of Israel said unto Jehoshaphat king of Judah, Wilt thou go with me to Ramoth-gilead? And he answered him, I am as thou art, and my people as thy people; and we will be with thee in the war.


I am as thou
〔列王紀略上22章4節〕
4 かれヨシヤパテにいひけるはなんぢわれともにギレアデのラモテにたゝかひにゆくやヨシヤパテ、イスラエルのわうにいひけるはわれなんぢのごとくわがたみなんぢたみごとくわがむまなんぢむまごとしと
〔列王紀略下3章7節〕
7 また往󠄃ゆきひとをユダのわうヨシヤパテに遣󠄃つかはしていはしむモアブのわうわれにそむけりなんぢわれとともにモアブにせめゆくやとかれいひけるはわれのぼらんわれなんぢごとくわがたみはなんぢのたみのごとくまたわがむまなんぢむまごとしと
〔詩篇139章21節〕
21 ヱホバよわれはなんぢをにくむ者󠄃ものをにくむにあらずや なんぢに逆󠄃さからひておこりたつものをいとふにあらずや
〔エペソ書5章11節〕
11 むすばぬ暗󠄃くらわざくみすることなくかへつてこれめよ。
〔ヨハネ第二書1章10節〕
10 ひともしをしへ有󠄃たずしてなんぢらにきたらば、これいへるな、やすかれとふな。
〔ヨハネ第二書1章11節〕
11 これやすかれと者󠄃ものは、そのしき行爲おこなひくみするなり。

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ヨシヤパテまたイスラエルのわういひけるは請󠄃今日こんにちヱホバのことばとひたまへと
And Jehoshaphat said unto the king of Israel, Inquire, I pray thee, at the word of the LORD to day.


Enquire
〔サムエル前書23章2節〕
2 ダビデ、ヱホバにとふていひけるはわれゆきてのペリシテびとつべきかとヱホバ、ダビデにいひたまひけるは往󠄃ゆきてペリシテびとをうちてケイラをすく
〔サムエル前書23章4節〕
4 ダビデふたゝびヱホバにひけるにヱホバこたへていひたまひけるは起󠄃たちてケイラにくだれわれペリシテびとなんぢにわたすべし
〔サムエル前書23章9節~23章12節〕
9 ダビデはサウルのおのれを害󠄅がいせんとはかるをりて祭司さいしアビヤタルにいひけるはエポデをちきたれと~(12) ダビデいひけるはケイラの人々ひと〴〵われとわが從者󠄃じふしやをサウルのにわたすならんかヱホバいひたまひけるはかれらわたすべし
〔サムエル後書2章1節〕
1 こののちダビデ、ヱホバにとひていひけるはわれユダのひとつのまちにのぼるべきやヱホバかれにいひたまひけるはのぼれダビデいひけるは何處いづくにのぼるべきやヱホバいひたまひけるはヘブロンにのぼるべしと
〔サムエル後書5章19節〕
19 ダビデ、ヱホバにとふていひけるはわれペリシテびとにむかひてのぼるべきやなんぢかれらをわがわたしたまふやヱホバ、ダビデにいひたまひけるはのぼわれかならずペリシテびとなんぢにわたさん
〔サムエル後書5章23節〕
23 ダビデ、ヱホバにとふにヱホバいひたまひけるはのぼるべからず彼等かれらうしろにまはりベカのかたより彼等かれら襲󠄂おそ
〔列王紀略上22章5節〕
5 ヨシヤパテ、イスラエルのわういひけるは請󠄃今日けふヱホバのことば
〔列王紀略上22章6節〕
6 こゝにおいてイスラエルのわう預言よげん者󠄃しやひやくにんばかりあつめてこれいひけるはわれギレアデのラモテにたゝかひにゆくべきや又󠄂またやむべきや彼等かれらいひけるはのぼるべししゆこれわうわたしたまふべしと
〔歴代志略下34章26節〕
26 されどなんぢらを遣󠄃つかはしてヱホバにとはしむるユダのわうにはなんぢかくいふべしイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふなんぢきけことばにつきては
〔詩篇27章4節〕
4 われ一事ひとつのことをヱホバにこへりわれこれをもとむ われヱホバのうるはしきをあふぎそのみやをみんがためにわがにあらんかぎりはヱホバのいへにすまんとこそねがふなれ
〔エレミヤ記21章2節〕
2 バビロンのわうネブカデネザルわれらをむればなんぢわれらのためにヱホバにもとめよヱホバつねのごとくそのもろもろのふしぎなるわざをもてわれらをたすけバビロンのわうわれらより退󠄃しりぞかしめたまふことあらんといはしむ其時そのときヱホバのことばヱレミヤにのぞめり
〔エゼキエル書20章3節〕
3 ひとよイスラエルの長老としよりたちつげこれにいふべししゆヱホバかく汝等なんぢらわれとはんとてきたれるやしゆヱホバいふわれわれなんぢらのとひいれじと

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こゝにおいてイスラエルのわう預言者󠄃よげんしやひやくにんあつめてこれいひけるはわれらギレアデのラモテに往󠄃ゆきたゝかふべきや又󠄂またやむべきや彼等かれらいひけるはせめのぼりたまへ神󠄃かみこれをわうわたしたまふべしと
Therefore the king of Israel gathered together of prophets four hundred men, and said unto them, Shall we go to Ramoth-gilead to battle, or shall I forbear? And they said, Go up; for God will deliver it into the king's hand.


Go up
〔歴代志略下18章14節〕
14 かくてわういたるにわうかれいひけるはミカヤよわれらギレアデのラモテに往󠄃ゆきたゝかふべきや又󠄂またやむべきやかれいひけるはのぼりゆきてたまへかれらはなんぢわたされんと
〔歴代志略下18章20節〕
20 遂󠄅つひひとつれいすすみいでてヱホバの前󠄃まへわれかれをいざなはんといひたればヱホバなにをもてするかとこれとひたまふに
〔歴代志略下18章21節〕
21 われいでて虛言いつはりれいとなりてその諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしやくちにあらんといへりヱホバいひたまひけるはなんぢいざなひかつこれを成󠄃就なしとげいでしかすべしと
〔エレミヤ記8章10節〕
10 ゆゑにわれそのつま他人たにんにあたへその田圃たはた他人たにんつがしめんかれらはちひさき者󠄃ものよりおほいなる者󠄃ものにいたるまでみな貪婪者󠄃むさぼるものまた預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまでみな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔エレミヤ記8章11節〕
11 かれ我民わがたみむすめきずあさいや平󠄃康やすからざるとき平󠄃康やすし平󠄃康やすしといへり
〔エレミヤ記23章14節〕
14 われヱルサレムの預言者󠄃よげんしやうちにも憎󠄃にくむべきことあるをたり彼等かれら姦淫かんいんをなし詐僞いつはりをおこなひ惡人あくにんかたくしてひとをそのあくはなれざらしむ彼等かれらみなわれにはソドムのごとくそのたみはゴモラのごとし
〔エレミヤ記23章17節〕
17 つねかれらはわれ藐忽かろんずる者󠄃ものにむかひて汝等なんぢら平󠄃安やすきをえんとヱホバいひたまへりといひ又󠄂またおのこゝろ剛愎かたくななるにしたがひてあゆむところのすべての者󠄃ものむかひてわざはひなんぢらにきたらじといへり
〔エレミヤ記28章1節~28章17節〕
1 このとしすなはちユダのわうゼデキヤがくらゐつきはじめその四年よねんの五月󠄃ぐわつギベオンのアズルのなる預言者󠄃よげんしやハナニヤ、ヱホバのいへにて祭司さいしすべてたみ前󠄃まへにてわれかたりいひけるは~(17) 預言者󠄃よげんしやハナニヤはこのとしの七月󠄃ぐわつねり
〔エゼキエル書13章3節~13章16節〕
3 しゆヱホバかくいひたまなにをもずしておのれこゝろのままにおこなふところのおろかなる預言者󠄃よげんしや禍󠄃わざはひなるかな~(16) これすなはちイスラエルの預言者󠄃よげんしやなり彼等かれらはヱルサレムにむかひて預言よげんをなし其處そこ平󠄃安へいあんのあらざるに平󠄃安へいあん默示しめしたりといへりしゆヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書13章22節〕
22 汝等なんぢら虛僞いつはりをもて義者󠄃ただしきものこゝろうれへしむわれはこれをうれへしめざるなり又󠄂また汝等なんぢら惡者󠄃あしきものつよくしこれをしてそのあし道󠄃みちはなれかへりて生命いのちたもつことをなさしめず
〔ミカ書2章11節〕
11 ひともしかぜあゆ謊󠄃言いつはりわれ葡萄ぶだうしゆ濃酒こきさけことにつきてなんぢ預言よげんせんといふことあらばそのひとはこのたみ預言者󠄃よげんしやとならん
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしらたち賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいしたち値錢あたひとり敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしやたち銀子かねとり占卜うらなひしヱホバに倚賴よりたのみてふヱホバわれらとともいますにあらずや され災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔ヨハネ黙示録19章20節〕
20 かくてけものとらへられ、又󠄂またその前󠄃まへ不思議ふしぎおこなひてけもの徽章しるしけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうはいする者󠄃ものとをまどはしたるにせ預言者󠄃よげんしゃも、これとともにとらへられ、ふたつながらきたるまま硫黃いわうゆるいけれられたり。
Shall we go
〔エレミヤ記38章14節~38章28節〕
14 かくてゼデキヤわうひと遣󠄃つかははして預言者󠄃よげんしやヱレミヤをヱホバのいへだい三のもんにつれきたらしめわうヱレミヤにいひけるはわれなんぢとふことありすこしもわれにかくなかれ~(28) ヱレミヤはヱルサレムのとらるるまでひとや庭󠄄にはりしがヱルサレムのとられしときにも彼處かしこにをれり
〔エレミヤ記42章2節〕
2 みな預言者󠄃よげんしやヱレミヤのもときたりていひけるはなんぢ前󠄃まへわれらのもとめ受納󠄃うけいれられんことをねが請󠄃われ遺󠄃のこれる者󠄃ものためなんぢ神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのれ(いまなんぢみるがごとくわれらは衆多おほくうち遺󠄃のこれる者󠄃ものにしてすくなきなり)
〔エレミヤ記42章3節〕
3 さらばなんぢ神󠄃かみヱホバわれらのあゆむべき途󠄃みちとなすべきことしめしたまはん
〔エレミヤ記42章20節〕
20 なんぢわれなんぢらの神󠄃かみヱホバに遣󠄃つかはしてへりわれらのためわれらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのわれらの神󠄃かみヱホバのなんぢしめしたまふことをことごとくわれらにつげわれこれおこなはんとかくなんぢらみづかあざむけり
prophets
〔列王紀略上18章19節〕
19 さればひと遣󠄃やりてイスラエルの諸󠄃すべてひとおよびバアルの預言者󠄃よげんしやひやく五十にんならびにアシラ像󠄃ざう預言者󠄃よげんしやひやくにんイゼベルのせき食󠄃くら者󠄃ものをカルメルざんあつめてわれいたらしめよと
〔列王紀略下3章13節〕
13 エリシヤ、イスラエルのわういひけるはわれなんぢなに干與かかはりあらんやなんぢ父󠄃ちゝ預言者󠄃よげんしやなんぢはゝ預言者󠄃よげんしや所󠄃ところにゆくべしとイスラエルのわうかれにいひけるはしからずそはヱホバこの三にんわうをモアブのわたさんとて召集よびあつめたまへばなり
〔テモテ後書4章3節〕
3 人々ひとびと健󠄄全󠄃けんぜんなるをしへへず、みみかゆくして私慾しよくのまにまにおのがために敎師けうしましくはへ、

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ヨシヤパテいひけるはこのほかわれらのよりとふべきヱホバの預言者󠄃よげんしやこゝにあらざるや
But Jehoshaphat said, Is there not here a prophet of the LORD besides, that we might inquire of him?


Is there not
〔列王紀略上22章7節~22章9節〕
7 ヨシヤパテいひけるはほか我儕われらよりとふべきヱホバの預言者󠄃よげんしやこゝにあらざるや~(9) これによりてイスラエルのわう一箇ひとり官吏󠄄くわんりよびてイムラのミカヤを急󠄃いそきたらしめよといへ
〔列王紀略下3章11節~3章13節〕
11 ヨシヤバテいひけるは我儕われらよりてヱホバにふべきヱホバの預言者󠄃よげんしやこゝにあらざるやとイスラエルのわう臣僕けらい一人ひとりこたへていふエリヤのみづをそそぎたるシヤパテのエリシヤこゝにあり~(13) エリシヤ、イスラエルのわういひけるはわれなんぢなに干與かかはりあらんやなんぢ父󠄃ちゝ預言者󠄃よげんしやなんぢはゝ預言者󠄃よげんしや所󠄃ところにゆくべしとイスラエルのわうかれにいひけるはしからずそはヱホバこの三にんわうをモアブのわたさんとて召集よびあつめたまへばなり
besides

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イスラエルのわうこたへてヨシヤパテにいひけるはほかになほ一人ひとりありわれこれによりてヱホバにとふことをされかれいままでわれにつきて善事よきこと預言よげんせずつねあしことのみを預言よげんすればわれかれにくむなりその者󠄃ものすなはちイムラのミカヤなりとしかるにヨシヤパテこたへてわうしかのたまなかれといひければ
And the king of Israel said unto Jehoshaphat, There is yet one man, by whom we may inquire of the LORD: but I hate him; for he never prophesied good unto me, but always evil: the same is Micaiah the son of Imla. And Jehoshaphat said, Let not the king say so.


I hate him
〔列王紀略上18章17節〕
17 アハブ、エリヤをときアハブ、エリヤにいひけるはなんぢイスラエルをなやます者󠄃ものこゝにをるか
〔列王紀略上20章42節〕
42 かれわういひけるはヱホバかくいひたまふなんぢはわが殲滅ほろぼさんとさだめたるひとなんぢよりはなちたればなんぢいのちかれ生命いのちかはなんぢたみかれたみかはるべしと
〔列王紀略上20章43節〕
43 イスラエルのわううれかついかりそのいへおもむきサマリアにいたれり
〔列王紀略上21章20節〕
20 アハブ、エリヤにいひけるはわがてきなんぢわれ遇󠄃あふかれわれ遇󠄃なんぢヱホバの前󠄃まへあくことゆだねしに
〔詩篇34章21節〕
21 あくはあしきものをころさん 義人ただしきひとをにくむものはつみなはるべし
〔詩篇55章3節〕
3 これあたのこゑとあしきものの暴虐󠄃しひたげとのゆゑなり そはかれら不義ふぎをわれに負󠄅おはせ いきどほりてわれにおひせまるなり
〔詩篇69章14節〕
14 ねがはくはひぢのなかよりわれをたすけいだしてしづまざらしめたまへ われをにくむものよりふかきみづよりたすけいだしたまへ
〔箴言9章8節〕
8 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものむることなかれ おそらくはかれなんぢをにくまん 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものをせめよ かれなんぢをあいせん
〔箴言29章10節〕
10 をながすひとなほひとにくむ されどただし者󠄃ものはその生命いのちすくはんことをもと
〔エレミヤ記18章18節〕
18 かれらいふ去來いざわれら計策はかりごとまうけてヱレミヤをはからんそれ祭司さいしには律法おきてあり智慧󠄄ちゑある者󠄃ものには謀畧はかりごとあり預言者󠄃よげんしやにはことばありてうせざるべし去來いざわれらしたをもてかれちその諸󠄃すべてことばきくことをせざらんと
〔アモス書5章10節〕
10 かれらはもんにありて勸󠄂戒いましむ者󠄃ものにく正直ただしき者󠄃もの忌嫌󠄃いみきら
〔マルコ傳6章18節〕
18 ヨハネ、ヘロデに『その兄弟きゃうだいつま納󠄃るるは、よろしからず』とへるにる。
〔マルコ傳6章19節〕
19 ヘロデヤ、ヨハネをうらみてころさんとおもへどあたはず。
〔マルコ傳6章27節〕
27 たゞちに衛󠄅兵ゑいへい遣󠄃つかはし、これにヨハネのくびきたることをめいず、衛󠄅兵ゑいへいゆきてひとやにて、ヨハネを首斬くびきり、
〔ルカ傳6章22節〕
22 ひとなんぢらを憎󠄃にくみ、ひとのために遠󠄄とほざけそしなんぢらのしとしててなば、なんぢ幸福󠄃さいはひなり。
〔ヨハネ傳7章7節〕
7 なんぢらを憎󠄃にくむことあたはねどわれ憎󠄃にくむ、われ所󠄃作しわざしきをあかしすればなり。
〔ヨハネ傳15章18節〕
18 もしなんぢらを憎󠄃にくまば、なんぢよりさきわれ憎󠄃にくみたることをれ。
〔ヨハネ傳15章19節〕
19 なんぢもしのものならば、おのがものをあいするならん。なんぢらはのものならず、われなんぢらをより選󠄄えらびたり。このゆゑなんぢらを憎󠄃にくむ。
〔ヨハネ傳15章24節〕
24 われもしたれもいまだおこなはぬことかれらのうちおこなはざりしならば、かれつみなかりしならん。れどいまははやわれをも父󠄃ちちをもたり、また憎󠄃にくみたり。
〔ガラテヤ書4章16節〕
16 しかるにわれなんぢらに眞󠄃まことふによりてあたとなりたるか。
Let not the
〔箴言25章12節〕
12 智慧󠄄ちゑをもていましむる者󠄃ものこれをきく者󠄃ものみゝにおけることは きんみゝ環󠄃精󠄃金せいきん飾󠄃かざりのごとし
〔ミカ書2章7節〕
7 なんぢヤコブのいへ稱󠄄となへらるる者󠄃ものよ ヱホバのこころみじかからんや ヱホバの行爲わざかくのごとくならんや わがことば品行おこなひ正直者󠄃ただしきもの益󠄃えきとならざらんや
good
〔イザヤ書30章10節〕
10 かれらるものにむかひていふるなかれと 默示もくしをうる者󠄃ものにむかひていふなほきことをしめすなかれ なめらかなることをかたれ虛僞いつはりをしめせ
〔エレミヤ記38章4節〕
4 これをもてかの牧伯等きみたちわうにいひけるは請󠄃ふこのひところしたまへかれはかくのごとことばをのべてこのまち遺󠄃のこれる兵卒つはものたみ弱󠄃よわくす夫人かのひとたみやすきもとめずしてその害󠄅わざはひもとむるなりと
me
〔列王紀略下9章22節〕
22 ヨラム、ヱヒウをてヱヒウよ平󠄃安へいあんなるやといひたればヱヒウこたへてなんぢはゝイゼベルの姦淫かんいん魔󠄃術󠄃まじゆつかくおほかればなに平󠄃安へいあんあらんやといへ
〔歴代志略下18章13節〕
13 ミカヤいひけるはヱホバはわが神󠄃かみのたま所󠄃ところわれべんと
〔エゼキエル書3章17節~3章19節〕
17 ひとわれなんぢをたててイスラエルのいへため守望󠄇者󠄃まもるものとなすなんぢわがくちよりことばわれにかはりてこれをいましむべし~(19) されなんぢ惡人あくにんいましめんにかれそのあくとそのあし道󠄃みちはなれずばかれはそのあくためしななんぢはおのれの靈魂たましひすくふなり
〔使徒行傳20章26節〕
26 このゆゑに、われ今日けふなんぢらにあかしす、われはすべてのひとにつきて潔󠄄いさぎよし。
〔使徒行傳20章27節〕
27 われはゞからずして神󠄃かみ御旨みむねをことごとくなんぢらにげしなり。
one man
〔列王紀略上18章4節〕
4 (オバデヤはおほいにヱホバをかしこみたる者󠄃ものにてイゼベルがヱホバの預言者󠄃よげんしやたちたるときにオバデヤひやくにん預言者󠄃よげんしやとりこれを五十にんづつ洞穴󠄄ほらあなかくしパンとみづをもてこれ養󠄄やしなへり)
〔列王紀略上19章10節〕
10 かれいふわれ萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバのためにはなは熱心ねつしんなりはイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢ契󠄅約けいやくなんぢだんこぼ刀劍かたななんぢ預言者󠄃よげんしやころしたればなりたゞわれ一人ひとりのこれるに彼等かれらわが生命いのちとらんことをもとむと

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イスラエルのわう一人ひとり官吏󠄄くわんりよびてイムラのミカヤを急󠄃いそきたらしめよといへ
And the king of Israel called for one of his officers, and said, Fetch quickly Micaiah the son of Imla.


Fetch quickly
〔列王紀略上22章9節〕
9 これによりてイスラエルのわう一箇ひとり官吏󠄄くわんりよびてイムラのミカヤを急󠄃いそきたらしめよといへ
〔歴代志略下18章25節〕
25 イスラエルのわういひけるはミカヤをとりてこれをまちつかさアモンおよびわうヨアシにひきかへりていふべし
〔歴代志略下18章26節〕
26 わうかく安然やすらかかへるまでこの者󠄃ものひとやにいれて苦惱なやみのパンを食󠄃くは苦惱なやみみづのませよと
officers
〔サムエル前書8章15節〕
15 なんぢらの穀󠄃物こくもつなんぢらの葡萄ぶだう什分󠄃じふぶいちをとりてその官吏󠄄くわんり臣僕けらいにあたへ
〔歴代志略上28章1節〕
1 こゝにダビデ、イスラエルの一切すべてかしら支󠄂派󠄄わかれちやうわうつかふる班列くみかしらせんにんかしらひやくにんかしらわうとその子等こら所󠄃有󠄃もちものおよ家畜かちくつかさどる者󠄃もの閹官えんくわん有󠄃力いうりよく者󠄃しや諸󠄃しよ勇󠄃士ゆうしなどをこと〴〵くヱルサレムに召集めしあつ
〔イザヤ書39章7節〕
7 なんぢのよりうまれいでん者󠄃ものもとらはれ寺人じじんとせられてバビロンわうみやのうちにあらん
〔ダニエル書1章3節〕
3 こゝわう寺人じじんかしらアシベナズにめいじてイスラエルの子孫ひと〴〵なかよりわう血統ちすぢ者󠄃ものたふときやからたる者󠄃もの幾何いくばくめしよせしむ
〔ダニエル書1章7節〕
7 寺人じじんかしらかれらにをあたへてダニエルをベルテシヤザルとなづけハナニヤをシヤデラクとなづけミシヤエルをメシヤクとなづけアザリヤをアベデネゴとなづ
〔ダニエル書1章8節〕
8 しかるにダニエルはわうもちゐるくひものわうさけとをもておのれけがすまじとこゝろおもひさだめたればおのれけがさざらしめんことを寺人じじんかしらもと

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イスラエルのわうおよびユダのわうヨシヤパテは朝󠄃衣てうい纒󠄂まとひサマリアのもんいりくちひろにて各々おの〳〵そのくらゐ預言者󠄃よげんしやみなその前󠄃まへ預言よげんせり
And the king of Israel and Jehoshaphat king of Judah sat either of them on his throne, clothed in their robes, and they sat in a void place at the entering in of the gate of Samaria; and all the prophets prophesied before them.


all the prophets
〔エレミヤ記27章14節~27章16節〕
14 ゆゑなんぢらはバビロンのわうつかふることあらじと汝等なんぢらつぐ預言者󠄃よげんしやことばきくなかれかれらは謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんするなり~(16) われまた祭司さいしとこのすべてのたみかたりていひけるはヱホバかくいひたまふ視󠄃よヱホバのいへ器󠄃皿うつはいま速󠄃すみやかにバビロンより持歸もちかへさるべしとなんぢらに預言よげんする預言者󠄃よげんしやことばをきくなかれそはかれ謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんすればなり
clothed
〔歴代志略下18章29節〕
29 イスラエルのわうときにヨシヤパテにいひけるはわれ服󠄃裝すがたかへ戰陣たたかひなかにいらんなんぢ朝󠄃衣てうい纒󠄂まとひたまへとイスラエルのわうすなはち服󠄃裝すがた二人ふたりとも戰陣たたかひなかにいれり
〔マタイ傳6章29節〕
29 れどわれなんぢらにぐ、榮華えいぐわきはめたるソロモンだに、その服󠄃裝よそほひこのはなひとつにもかざりき。
〔マタイ傳11章8節〕
8 らばなにんとてでし、やはらかきころも著󠄄たるひとなるか。視󠄃よ、やはらかきころも著󠄄たる者󠄃ものわういへり。
sat either
〔列王紀略上22章10節~22章12節〕
10 イスラエルのわうおよびユダのわうヨシヤパテ朝󠄃わうのころも著󠄄てサマリアのもんいりくちひろおの〳〵そのくらゐしゐたり預言者󠄃よげんしやみなその前󠄃まへ預言よげんせり~(12) 預言者󠄃よげんしやみなかく預言よげんしてふギレアデのラモテにのぼりて勝󠄃利かちたまへヱホバこれわうわたしたまふべしと
〔イザヤ書14章9節〕
9 した陰府よみはなんぢのゆゑによりうごきてなんぢのきたるをむかへのもろもろの英雄えいゆう亡靈なきたまをおこし國々くに〴〵のもろもろのわうをそのくらゐより起󠄃たちおこらしむ
〔エゼキエル書26章16節〕
16 海󠄃うみ君主きみたちみなそのくだ朝󠄃服󠄃てうふくぬひあるころも恐懼おそれ纒󠄂まとときとなくおそなんぢことおどろかん
〔ダニエル書7章9節〕
9 われつつありしに遂󠄅つひ寳座くらゐおきならぶるありておいたる者󠄃ものめたりしがそのころも雪󠄃ゆきのごとくにしろくそのかみのさらし潔󠄄きよめたるひつじのごとし又󠄂またその寳座くらゐほのほにしてその車輪くるまもゆなり
〔マタイ傳19章28節〕
28 イエスかれらにたま『まことになんぢらにぐ、あらたまりてひとその榮光えいくわう座位くらゐするとき、われしたがへるなんぢもまた十二じふに座位くらゐしてイスラエルの十二じふにやからさばかん。
void place

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ときにケナアナのゼデキヤてつつの造󠄃つくりていひけるはヱホバかくいひたまふなんぢ是等これらをもてスリアびとつきほろぼしつくすべしと
And Zedekiah the son of Chenaanah had made him horns of iron, and said, Thus saith the LORD, With these thou shalt push Syria until they be consumed.


Thus
〔エレミヤ記23章17節〕
17 つねかれらはわれ藐忽かろんずる者󠄃ものにむかひて汝等なんぢら平󠄃安やすきをえんとヱホバいひたまへりといひ又󠄂またおのこゝろ剛愎かたくななるにしたがひてあゆむところのすべての者󠄃ものむかひてわざはひなんぢらにきたらじといへり
〔エレミヤ記23章21節〕
21 預言者󠄃等よげんしやらはわが遣󠄃つかはさざるにはしわれつげざるに預言よげんせり
〔エレミヤ記23章25節〕
25 われわがをもて謊󠄃いつはり預言よげんする預言者󠄃等よげんしやらがわれゆめたりわれゆめたりとふをきけり
〔エレミヤ記23章31節〕
31 視󠄃よわれはかれいひたまへりとしたをもてかたるところの預言者󠄃よげんしやてきとなるとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記28章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふわれバビロンのわうくびきくだけり
〔エレミヤ記28章3節〕
3 二年ふたとせうちにバビロンのわうネブカデネザルがこのところよりとりてバビロンにたづさへゆきしヱホバのいへ器󠄃皿うつはふたゝこと〴〵くこのところかへらしめん
〔エレミヤ記29章21節〕
21 わがをもて謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんするコラヤのアハブとマアセヤのゼデキヤにつきて萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ視󠄃よわれかれらをバビロンのわうネブカデネザルのわたさんかれこれをなんぢらの前󠄃まへころすべし
〔エゼキエル書13章7節〕
7 なんぢらは空󠄃むなしき異象まぼろし虛妄いつはり占卜うらなひふことあらざるにヱホバいひたまふとふにあらずや
〔エゼキエル書22章28節〕
28 その預言者󠄃よげんしや灰󠄃砂しつくいをもて是等これら虛浮󠄃物いつはりものいつはり占卜うらなひひとになしヱホバのつげあらざるにしゆヱホバかくいひたまふとふなり
horns of iron
〔エレミヤ記27章2節〕
2 すなはちヱホバかくわれいひたまへりなんぢなはくびきをつくりてなんぢくび
〔エレミヤ記28章10節~28章14節〕
10 ここにおい預言者󠄃よげんしやハナニヤ預言者󠄃よげんしやヱレミヤのくびよりくびきとりてこれをくだけり~(14) 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふわれてつくびきをこの萬國民ばんこくみんくびきてバビロンのわうネブカデネザルにつかへしむかれこれにつかへんわれけものをもこれにあたへたり
〔ゼカリヤ書1章18節~1章21節〕
18 かくてわれあげしによつつのありければ~(21) われ是等これらなになさんとてきたれるやととひしにかくこたへたまへり是等これらつのはユダをちらしてひとにそのかしらあげしめざりし者󠄃ものなるがいまこの四箇よたり者󠄃ものきたりてこれ威󠄂おどしかのユダのにむかひてつのあげこれちらせし諸󠄃國しよこくつのなげうたんとす
〔テモテ後書3章8節〕
8 者󠄃ものらはヤンネとヤンブレとがモーセに逆󠄃さからひしごとく、眞󠄃理しんり逆󠄃さからふもの、こゝろくされたる者󠄃もの、また信仰しんかうにつきててられたる者󠄃ものなり。
they be consumed

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預言者󠄃よげんしやみなかく預言よげんしてふギレアデのラモテにせめのぼりて勝󠄃利しやうりたまへヱホバこれをわうわたしたまふべしと
And all the prophets prophesied so, saying, Go up to Ramoth-gilead, and prosper: for the LORD shall deliver it into the hand of the king.


all the prophets
〔歴代志略下18章5節〕
5 こゝにおいてイスラエルのわう預言者󠄃よげんしやひやくにんあつめてこれいひけるはわれらギレアデのラモテに往󠄃ゆきたゝかふべきや又󠄂またやむべきや彼等かれらいひけるはせめのぼりたまへ神󠄃かみこれをわうわたしたまふべしと
〔歴代志略下18章12節〕
12 こゝにミカヤをめさんとて往󠄃ゆきたる使󠄃者󠄃つかひこれにかたりていひけるは預言者󠄃よげんしやたちことばひとつくちよりいづるがごとくにしてわう請󠄃なんぢことばをもかれらの一人ひとりのごとくなして善事よきこと
〔歴代志略下18章33節〕
33 こゝ一箇ひとりひとなにごころなくゆみひきてイスラエルのわうむねあてくさずりあひだ射󠄂あてたればかれそのぎよ者󠄃しやいひけるはわれきずうけたればなんぢかへらしてわれ軍中ぐんちうよりいだせと
〔歴代志略下18章34節〕
34 この戰爭いくさはげしくなりぬイスラエルのわうくるまうちみづか扶持たすけ薄󠄄暮ゆふぐれまでスリアびとをささへをりしがころにいたりてしね
〔箴言24章24節〕
24 罪人つみびとつげなんぢたゞしといふものをは衆人ひと〴〵これをのろ諸󠄃民しよみんこれをにくまん
〔箴言24章25節〕
25 これをせむ者󠄃ものめぐみをえん また福󠄃祉󠄃さいはひこれにきたるべし
〔ミカ書3章5節〕
5 我民わがたみまどは預言者󠄃よげんしやにてかむべきものうくとき平󠄃安へいあんあらんとよばはれどもなにをもそのくちあたへざる者󠄃ものにむかひては戰門たたかひ準備そなへをなす ヱホバかれらにつきてかくいひたまふ
〔ペテロ後書2章1節~2章3節〕
1 されどたみのうちににせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、そのごとなんぢらのうちにもにせ敎師けうしあらん。かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんれ、おのれらをたまひししゅをさへいなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびみづかまねくなり。~(3) かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばまうけ、なんぢよりをとらん。かれらの審判󠄄さばきいにしへよりさだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびねず。
〔ユダ書1章16節〕
16 かれらはつぶやくもの、不滿ふまんをならす者󠄃ものにして、おのよくしたがひてあゆみ、くちほこりをかたり、のためにひとへつらふなり。
〔ヨハネ黙示録16章13節〕
13 われまた龍󠄇たつくちより、けものくちより、にせ預言者󠄃よげんしゃくちより、かはづのごときつのけがれしれいづるをたり。
〔ヨハネ黙示録16章14節〕
14 これはしるしをおこなふ惡鬼あくきれいにして、全󠄃能ぜんのう神󠄃かみおほいなる戰鬪たゝかひのために全󠄃世界ぜんせかいわうたちあつめんとて、そのもとでゆくなり。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕
20 かくてけものとらへられ、又󠄂またその前󠄃まへ不思議ふしぎおこなひてけもの徽章しるしけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうはいする者󠄃ものとをまどはしたるにせ預言者󠄃よげんしゃも、これとともにとらへられ、ふたつながらきたるまま硫黃いわうゆるいけれられたり。

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こゝにミカヤをめさんとて往󠄃ゆきたる使󠄃者󠄃つかひこれにかたりていひけるは預言者󠄃よげんしやたちことばひとつくちよりいづるがごとくにしてわう請󠄃なんぢことばをもかれらの一人ひとりのごとくなして善事よきこと
And the messenger that went to call Micaiah spake to him, saying, Behold, the words of the prophets declare good to the king with one assent; let thy word therefore, I pray thee, be like one of theirs, and speak thou good.


Behold
〔ヨブ記22章13節〕
13 これによりてなんぢ神󠄃かみなにをかしろしめさん あによく黑雲くろくもうちより審判󠄄さばきするをたまはんや
〔詩篇10章11節〕
11 かれこゝろのうちにいふ 神󠄃かみはわすれたり神󠄃かみはそのかほをかくせり神󠄃かみはみることなかるべしと
〔イザヤ書30章10節〕
10 かれらるものにむかひていふるなかれと 默示もくしをうる者󠄃ものにむかひていふなほきことをしめすなかれ なめらかなることをかたれ虛僞いつはりをしめせ
〔ホセア書7章3節〕
3 かれらはそのあくをもてわうよろこばせその詐詭いつはりをもてもろもろの牧伯きみよろこばせり
〔アモス書7章13節〕
13 されどベテルにてはかさねて預言よげんすべからず これわう聖󠄃所󠄃せいじよわうみやなればなり
〔ミカ書2章6節〕
6 預言よげんするなかかれらは預言よげんかれらは是等これら者󠄃等ものどもにむかひて預言よげんせじ 恥辱はぢかれらをはなれざるべし
〔ミカ書2章11節〕
11 ひともしかぜあゆ謊󠄃言いつはりわれ葡萄ぶだうしゆ濃酒こきさけことにつきてなんぢ預言よげんせんといふことあらばそのひとはこのたみ預言者󠄃よげんしやとならん
〔コリント前書2章14節~2章16節〕
14 性來うまれつきのままなるひと神󠄃かみ御靈みたまのことをけず、かれにはおろかなる者󠄃ものゆればなり。またこれさとることあたはず、御靈みたまのことはれいによりてわきまふべき者󠄃ものなるがゆゑなり。~(16) たれしゅこゝろりてしゅをしふる者󠄃ものあらんや。れどわれらはキリストのこゝろ有󠄃てり。
assent
〔ヨシュア記9章2節〕
2 こゝろおなじうしあひあつまりてヨシユアおよびイスラエルとたゝかはんとす

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ミカヤいひけるはヱホバはわが神󠄃かみのたま所󠄃ところわれべんと
And Micaiah said, As the LORD liveth, even what my God saith, that will I speak.


even what my God
〔民數紀略22章18節~22章20節〕
18 バラムこたへてバラクの臣僕しもべどもいひけるは假令たとひバラクそのいへみつるほどの金銀きん〴〵われあたふるともわれこと大小だいせう諭󠄄いはずわが神󠄃かみヱホバのことばこえてはなにをもなすことをず~(20) よるにいりて神󠄃かみバラムにのぞみてこれいひたまひけるはこの人々ひと〴〵なんぢまねきにきたりたれば起󠄃たちあがりてこれとともに往󠄃たゞなんぢなんぢにつぐることばのみをおこなふべし
〔民數紀略22章35節〕
35 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひバラムにいひけるはこの人々ひと〴〵とともに往󠄃たゞなんぢなんぢつぐ言詞ことばのみをのぶべしとバラムすなはちバラクの牧伯等つかさたちとともに往󠄃ゆけ
〔民數紀略23章12節〕
12 バラムこたへていひけるはわれつゝしみてヱホバのわがくちさづくことのみをのぶべきにあらずや
〔民數紀略23章26節〕
26 バラムこたへてバラクにわれはヱホバののたまふことすべてこれをなさざるをずとなんぢつげおきしにあらずやと
〔民數紀略24章13節〕
13 假令たとひバラクそのいへみつるほどの金銀きんぎんわれあたふるともわれはヱホバのことばこえ自己おのれこゝろのまゝによきあしきもなすことをわれはヱホバののたまふことのみをいふべしと
〔列王紀略上22章14節〕
14 ミカヤいひけるはヱホバはくヱホバのわれいひたまふことわれこれいはんと
〔エレミヤ記23章28節〕
28 ゆめをみし預言者󠄃よげんしやゆめかたるべしわがことばうけ者󠄃もの誠󠄃實まことをもてわがことばかたるべしぬかいかでむぎ比擬たぐふことをえんやとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記42章4節〕
4 預言者󠄃よげんしやヱレミヤかれらにいひけるはわれなんぢらにきけなんぢらのことばしたがひてなんぢらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのらんおよそヱホバがなんぢらにこたへたまふことはわれかく所󠄃ところなくなんぢらにつぐべし
〔エゼキエル書2章7節〕
7 彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなりかれらこれをきくもこれを拒󠄃こばむもなんぢわがことばをかれらにつげ
〔ミカ書2章6節〕
6 預言よげんするなかかれらは預言よげんかれらは是等これら者󠄃等ものどもにむかひて預言よげんせじ 恥辱はぢかれらをはなれざるべし
〔ミカ書2章7節〕
7 なんぢヤコブのいへ稱󠄄となへらるる者󠄃ものよ ヱホバのこころみじかからんや ヱホバの行爲わざかくのごとくならんや わがことば品行おこなひ正直者󠄃ただしきもの益󠄃えきとならざらんや
〔使徒行傳20章27節〕
27 われはゞからずして神󠄃かみ御旨みむねをことごとくなんぢらにげしなり。
〔コリント前書11章23節〕
23 わがなんぢらにつたへしことはしゅよりさづけられたるなり。すなはしゅイエスわたされたま、パンをり、
〔コリント後書2章17節〕
17 われらはおほくのひとのごとく神󠄃かみことばげず、眞󠄃實しんじつにより神󠄃かみによる者󠄃もののごとく、神󠄃かみ前󠄃まへにキリストにりてかたるなり。
〔ガラテヤ書1章10節〕
10 われいまひとよろこばれんとするか、あるひ神󠄃かみよろこばれんとするか、そもそもまたひとよろこばせんことをもとむるか。もしわれなほひとよろこばせをらば、キリストのしもべにあらじ。
〔テサロニケ前書2章4節〕
4 神󠄃かみよみせられて福󠄃音󠄃ふくいんゆだねられたる者󠄃ものなれば、ひとよろこばせんとせず、われらのこゝろたま神󠄃かみよろこばせたてまつらんとしてかたるなり。

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かくてわういたるにわうかれいひけるはミカヤよわれらギレアデのラモテに往󠄃ゆきたゝかふべきや又󠄂またやむべきやかれいひけるはのぼりゆきてたまへかれらはなんぢわたされんと
And when he was come to the king, the king said unto him, Micaiah, shall we go to Ramoth-gilead to battle, or shall I forbear? And he said, Go ye up, and prosper, and they shall be delivered into your hand.


Go ye up
〔列王紀略上18章27節〕
27 日中ひるにおよびてエリヤ彼等かれら嘲󠄂あざけりていひけるはおほごゑをあげてかれ神󠄃かみなればなりかれ默想かんがへをるか他處わきゆきしか又󠄂また旅󠄃たびにあるかあるひ假寐ねむりおこさるべきかと
〔列王紀略上22章15節〕
15 かくてかれわういたるにわうかれいひけるはミカヤよ我儕われらギレアデのラモテにたゝかひに往󠄃くべきや又󠄂またやむべきやかれわういひけるはのぼりて勝󠄃利かちたまへヱホバこれわうわたしたまふべしと
〔傳道之書11章1節〕
1 なんぢ糧食󠄃くひものみづうへげよ おほくののちなんぢふたゝびこれ
〔エレミヤ哀歌4章21節〕
21 ウズの住󠄃むエドムのむすめよろこたのしめ なんぢにもまたつひにさかづきめぐりゆかん なんぢもゑひはだかになるべし
〔アモス書4章4節〕
4 なんぢらベテルに往󠄃ゆきつみをかしギルガルに往󠄃ゆき益󠄃々ます〳〵おほくつみをか朝󠄃あさごとになんぢらの犧牲いけにへたづさへゆけ 三日みつかごとになんぢらの什一じふいちたづさへゆけ
〔アモス書4章5節〕
5 たねいれたる者󠄃もの感謝󠄃かんしやさいさゝ願意こゝろよりする禮物そなへものめしてこれを吿示つげしめせ イスラエルの子孫ひと〴〵なんぢらはかくするをこのむなりとしゆヱホバいひたまふ
〔マタイ傳26章45節〕
45 しかして弟子でしたちのもときたりてたまいまねむりてやすめ。視󠄃よ、とき近󠄃ちかづけり、ひと罪人つみびとらのわたさるるなり。

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わうかれにいひけるはわれ幾度いくたびなんぢをちかはせたらばなんぢヱホバのをもてたゞ眞󠄃實まことのみをわれつぐるや
And the king said to him, How many times shall I adjure thee that thou say nothing but the truth to me in the name of the LORD?


shall I adjure
〔サムエル前書14章24節〕
24 されどこのイスラエルびとくるしめりはサウルたみちかはせてよひまですなはちわがてきあだをむくゆるまでに食󠄃物しよくもつ食󠄃くら者󠄃もの呪詛のろはれんといひたればなり是故このゆえたみうち食󠄃物しよくもつあじはひし者󠄃ものなし
〔列王紀略上22章16節〕
16 わうかれいひけるはわれ幾度いくたびなんぢちかはせたらばなんぢヱホバのたゞ眞󠄃實まことのみをわれつぐるや
〔マタイ傳26章63節〕
63 されどイエスもだ居給ゐたまひたれば、だい祭司さいしいふ『われなんぢめいず、ける神󠄃かみちかひてわれらにげよ、なんぢはキリスト、神󠄃かみなるか』
〔マルコ傳5章7節〕
7 大聲おほごゑさけびてふ『いとたか神󠄃かみイエスよ、われなんぢなに關係かゝはりあらん、神󠄃かみによりてねがふ、われくるしめたまふな』
〔使徒行傳19章13節〕
13 こゝ諸󠄃國しょこく遍󠄃歷へんれき咒文󠄃じゅもんなるユダヤびと數󠄄人すにんあり、こゝろみにあくれいかれたる者󠄃ものたいして、しゅイエスのび『われパウロのぶるイエスによりて、なんぢらにめいず』とへり。

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かれいひけるはわれイスラエルがみな牧者󠄃かふものなきひつじのごとくやまちりをるをたるがヱホバ是等これら者󠄃ものしゆなし各々おの〳〵やすらかにそのいへかへるべしといひたまへり
Then he said, I did see all Israel scattered upon the mountains, as sheep that have no shepherd: and the LORD said, These have no master; let them return therefore every man to his house in peace.


as sheep
〔列王紀略上22章17節〕
17 かれいひけるはわれイスラエルのみな牧者󠄃かふものなきひつじのごとくやまちりをるをたるにヱホバ是等これら者󠄃ものしゆなしおの〳〵安然やすらかそのいへかへるべしといひたまへりと
〔列王紀略上22章34節~22章36節〕
34 こゝ一個ひとりひと偶然なにごころなくゆみひきてイスラエルのわうむねあてくさずりあひだ射󠄂たりければかれそのぎよ者󠄃しやいひけるはわれきずうけたればなんぢめぐらしてわれ軍中ぐんちうよりいだすべしと~(36) ころ軍中ぐんちうよばはりてふありおの〳〵そのまちおの〳〵そのさとかへるべしと
〔歴代志略下18章33節〕
33 こゝ一箇ひとりひとなにごころなくゆみひきてイスラエルのわうむねあてくさずりあひだ射󠄂あてたればかれそのぎよ者󠄃しやいひけるはわれきずうけたればなんぢかへらしてわれ軍中ぐんちうよりいだせと
〔歴代志略下18章34節〕
34 この戰爭いくさはげしくなりぬイスラエルのわうくるまうちみづか扶持たすけ薄󠄄暮ゆふぐれまでスリアびとをささへをりしがころにいたりてしね
〔エレミヤ記23章1節〕
1 ヱホバいひたまひけるは嗚呼あゝわが養󠄄やしなむれほろぼちら牧者󠄃ぼくしや禍󠄃わざはひなるかな
〔エレミヤ記23章2節〕
2 ゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバ我民わがたみ養󠄄やしな牧者󠄃ぼくしやにつきてかくいふなんぢらはわがむれちらしこれを逐󠄃おひはなちて顧󠄃かへりみざりき視󠄃よわれなんぢらのあしおこなひによりて汝等なんぢらむくゆべしとヱホバいふ
〔エゼキエル書34章5節〕
5 これ牧者󠄃ぼくしやなきにより諸󠄃もろ〳〵けもの餌󠄉ゑばとなりて散失ちりうするなり
〔エゼキエル書34章6節〕
6 わがひつじ諸󠄃もろ〳〵山々やま〳〵諸󠄃もろ〳〵高丘たかをか迷󠄃まよわがひつじ全󠄃地ぜんちおもてりをれどこれさが者󠄃ものなく尋󠄃たづぬる者󠄃ものなし
〔エゼキエル書34章8節〕
8 しゆヱホバいひたまふわれわがひつじかすめられわがひつじ諸󠄃もろ〳〵けもの餌󠄉ゑばとなる又󠄂また牧者󠄃ぼくしやあらずわが牧者󠄃ぼくしやわがひつじ尋󠄃たづねず牧者󠄃ぼくしやおのれやしなふてわがひつじやしなはず
〔ゼカリヤ書10章2節〕
2 それテラピムは空󠄃虛むなしこと卜筮師うらなひしはその所󠄃ところ眞󠄃實まことならずして虛僞いつはりゆめかたそのなぐさむる所󠄃ところ徒然いたづらなりこゝをもてたみひつじのごとくに迷󠄃まよ牧者󠄃ぼくしゃなきによりなや
〔ゼカリヤ書13章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふつるぎ起󠄃おきわが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなるひとせめ牧者󠄃ぼくしやうちしからばそのひつじらんわれまたわがちひさ者󠄃等ものどもうへのぶべし
〔マタイ傳9章36節〕
36 また群衆ぐんじゅうて、その者󠄃ものなきひつじのごとくなやみ、かつふるるをいたあはれみ、[*或は「散る」と譯す。]
〔マルコ傳6章34節〕
34 イエスでておほいなる群衆ぐんじゅう、その者󠄃ものなきひつじごとくなるをいたあはれみて、おほくのことをしへはじめたまふ。
he said
〔マタイ傳26章64節〕
64 イエスたま『なんぢのへるごとし。かつわれなんぢらにぐ、いまよりのち、なんぢらひとの、全󠄃能者󠄃ぜんのうしゃみぎし、てんくもりてきたるをん』
〔マタイ傳27章4節〕
4 『われつみなきのりてつみをかしたり』かれらいふ『われらなんあづからん、なんぢみづからあたるべし』
master
〔サムエル後書2章7節〕
7 さればなんぢをつよくして勇󠄃いさましくなれなんぢらのしゆサウルはしにたり又󠄂またユダのいへわれあぶらをそそぎてわれをかれらのわうとなしたればなりと
〔サムエル後書5章2節〕
2 前󠄃さきにサウルが我儕われらわうたりしときにもなんぢはイスラエルを率󠄃ひきゐていりする者󠄃ものなりきしかしてヱホバなんぢなんぢわがたみイスラエルを牧養󠄄やしなはんなんぢイスラエルの君長きみとならんといひたまへりと
〔列王紀略下10章3節〕
3 なんぢらのしゆ子等こどもうちよりもつとまされる方正たゞし者󠄃もの選󠄄えらいだしてその父󠄃ちゝくらゐ汝等なんぢらしゆいへのためにたゝかへよ

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イスラエルのわうこゝにおいてヨシヤパテにいひけるはわれなんぢにつげかれ善事よきことわれ預言よげんせずたゞあしことのみを預言よげんせんといひしにあらずやと
And the king of Israel said to Jehoshaphat, Did I not tell thee that he would not prophesy good unto me, but evil?


Did I not tell
〔列王紀略上22章18節〕
18 イスラエルのわうヨシヤパテにいひけるはわれなんぢかれわれについてこと預言よげんせずたゞあしことのみを預言よげんすとつげたるにあらずやと
〔歴代志略下18章7節〕
7 イスラエルのわうこたへてヨシヤパテにいひけるはほかになほ一人ひとりありわれこれによりてヱホバにとふことをされかれいままでわれにつきて善事よきこと預言よげんせずつねあしことのみを預言よげんすればわれかれにくむなりその者󠄃ものすなはちイムラのミカヤなりとしかるにヨシヤパテこたへてわうしかのたまなかれといひければ
〔箴言29章1節〕
1 しばしばせめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものすくはるることなくして猝然にはかほろぼされん
〔エレミヤ記43章2節〕
2 ホシャヤのアザリヤ、カレヤのヨハナンおよびたかぶひとみなヱレミヤにかたりていひけるはなんぢ謊󠄃いつはりをいふわれらの神󠄃かみヱホバはエジプトにゆきて彼處かしこ住󠄃なかれとなんぢをつかはしていはせたまはざるなり
〔エレミヤ記43章3節〕
3 ネリヤのバルクなんぢそそのかしてわれらに逆󠄃さからはしむこれわれらをカルデヤびとわたしてころさしめバビロンにうつさしめんためなり
but evil

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ミカヤまたいひけるはされなんぢらヱホバのことばきくべしわれ視󠄃しにヱホバそのくらゐたまひててん萬軍ばんぐんそのかたはら右左みぎひだりたちをりしが
Again he said, Therefore hear the word of the LORD; I saw the LORD sitting upon his throne, and all the host of heaven standing on his right hand and on his left.


I saw
〔列王紀略上22章19節~22章23節〕
19 ミカヤいひけるはされなんぢヱホバのことばきくべしわれヱホバのそのくらゐしゐたまひててん萬軍ばんぐんそのかたはら右左みぎひだりつをたるに~(23) ゆゑ視󠄃よヱホバ虛言いつはりれいなんぢこの諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしやくちいれたまへり又󠄂またヱホバなんぢつい災禍󠄃わざはひあらんことをいひたまへりと
〔イザヤ書6章1節~6章5節〕
1 ウジヤわうのしにたるとしわれたかくあがれる御座みくらにヱホバのたまふをしにその衣裾もすそ殿とのにみちたり~(5) このときわれいへり 禍󠄃わざはひなるかなわれほろびなん われはけがれたるくちびるたみのなかにすみてけがれたるくちびるの者󠄃ものなるに わがばんぐんのヱホバにましますわうまつればなりと
〔ダニエル書7章9節〕
9 われつつありしに遂󠄅つひ寳座くらゐおきならぶるありておいたる者󠄃ものめたりしがそのころも雪󠄃ゆきのごとくにしろくそのかみのさらし潔󠄄きよめたるひつじのごとし又󠄂またその寳座くらゐほのほにしてその車輪くるまもゆなり
〔使徒行傳7章55節〕
55 ステパノは聖󠄃せいれいにて滿ち、てんそゝぎ、神󠄃かみ榮光えいくわうおよびイエスの神󠄃かみみぎちたまふをふ、
〔使徒行傳7章56節〕
56視󠄃よ、われてんひらけてひとの、神󠄃かみみぎたまふをる』
all the host
〔創世記32章2節〕
2 ヤコブこれを神󠄃かみぢんえいなりといひてそのところをマハナイム(えい)となづけたり
〔詩篇103章20節〕
20 ヱホバにつかふる使󠄃者󠄃つかひよ ヱホバの聖󠄃言みことばのこゑをきき その聖󠄃言みことばをおこなふ勇󠄃士ますらをよ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇103章21節〕
21 その萬軍ばんぐんよ その聖󠄃旨みこころをおこなふしもべよ ヱホバをほめまつれ
〔ゼカリヤ書1章10節〕
10 鳥拈樹もちのきなかたてひとこたへていひけるは是等これら地上ちじやう遍󠄃あまねあるかしめんとてヱホバの遣󠄃つかはしたまひし者󠄃ものなりと
hear the word
〔イザヤ書1章10節〕
10 なんぢらソドムの有󠄃司つかさびとよヱホバのことばをきけ なんぢらゴモラのたみよ われらの神󠄃かみ律法おきてみゝをかたぶけよ
〔イザヤ書28章14節〕
14 なんぢらこのヱルサレムにあるたみををさむるところの輕慢者󠄃あなどるものよヱホバのことばをきけ
〔イザヤ書39章5節〕
5 イザヤ、ヒゼキヤにいふ なんぢ萬軍ばんぐんのヱホバのことばをきけ
〔エレミヤ記2章4節〕
4 ヤコブのいへとイスラエルのいへ諸󠄃すべてやからよヱホバのことばをきけ
〔エレミヤ記19章3節〕
3 いはくユダの王等わうたちとヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものよヱホバのことばをきけ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃われわざはひ此處このところにくだすべしおよこれをきく者󠄃ものみゝはかならずらん
〔エレミヤ記34章4節〕
4 されどユダのわうゼデキヤよヱホバのことばをきけヱホバなんぢことにつきてかくいひたまふなんぢつるぎしな
〔アモス書7章16節〕
16 いまヱホバのことばなんぢふイスラエルにむかひて預言よげんするなかれ イサクのいへにむかひてことばいだすなかれと

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ヱホバいひたまひけるはたれかイスラエルのわうアハブをいざなひてかれをしてギレアデのラモテにのぼりゆきて彼處かしこたふれしめんかとすなはひとりこのごとくせんとひとりかのごとくせんといひければ
And the LORD said, Who shall entice Ahab king of Israel, that he may go up and fall at Ramoth-gilead? And one spake saying after this manner, and another saying after that manner.


Who shall entice
〔列王紀略上22章20節〕
20 ヱホバいひたまひけるはたれかアハブをいざなひてかれをしてギレアデのラモテにのぼりて弊󠄃たふれしめんかとすなはひとりごとくせんとひとりごとくせんといへり
〔ヨブ記12章16節〕
16 權能ちから頴悟さとりかれまどはさるる者󠄃ものまどはす者󠄃ものともかれぞく
〔イザヤ書6章9節〕
9 ヱホバいひたまはく往󠄃ゆきてこのたみにかくのごとくつげよ なんぢらきゝてきけよされどさとらざるべし てみよされどしらざるべしと
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこのたみのこころをにぶくしそのみゝをものうくし そのをおほへ おそらくはかれらそのにてそのみゝにてきき そのこゝろにてさとりひるがへりていやさるることあらん
〔イザヤ書54章16節〕
16 みよ炭󠄃火すみびをふきおこしてもちゐべき器󠄃うつはをいだす鐵工かなだくみはわが創造󠄃さうざうするところ 又󠄂またあらしほろぼす者󠄃ものもわが創造󠄃さうざうするところなり
〔エゼキエル書14章9節〕
9 もし預言者󠄃よげんしやあざむかれてことばいだすことあらばわれヱホバその預言者󠄃よげんしやあざむけるなりわれかれのうへにわがわがたみイスラエルのうちよりかれたちさらん
〔テサロニケ後書2章11節〕
11 このゆゑ神󠄃かみは、かれらが虛僞いつはりしんぜんためにまどひをそのうちはたらかせたまふ。
〔テサロニケ後書2章12節〕
12 これ眞󠄃理まことしんぜず不義ふぎよろこ者󠄃ものの、みなさばかれんためなり。
〔ヤコブ書1章13節〕
13 ひといざなはるるとき『神󠄃かみわれをいざなひたまふ』とふな、神󠄃かみあくいざなはれたまはず、又󠄂またみづからひといざなたまふことなし。
〔ヤコブ書1章14節〕
14 ひといざなはるるはおのれよくかれてまどはさるるなり。
go up
〔歴代志略下25章8節〕
8 なんぢもし往󠄃ゆかこゝろつよくして戰鬪たたかひ神󠄃かみなんぢをしててき前󠄃まへたふれしめたまはん神󠄃かみたすくるちからありまたたふちからあるなり
〔歴代志略下25章19節〕
19 なんぢはエドムびと擊破うちやぶれりとこゝろにたかぶりてほこされなんぢいへやすんじなん禍󠄃わざはひひきおこして自己おのれもユダもともにほろびんとするやと
〔箴言11章5節〕
5 完全󠄃まつたき者󠄃ものはその正義ただしきによりてその途󠄃みちなほくせられ 惡者󠄃あしきものはそのあくによりてたふるべし

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遂󠄅つひひとつれいすすみいでてヱホバの前󠄃まへわれかれをいざなはんといひたればヱホバなにをもてするかとこれとひたまふに
Then there came out a spirit, and stood before the LORD, and said, I will entice him. And the LORD said unto him, Wherewith?


there came
〔ヨブ記1章6節〕
6 ある神󠄃かみたちきたりてヱホバの前󠄃まへつ サタンもきたりてそのなかにあり
〔ヨブ記2章1節〕
1 ある神󠄃かみ子等こたちきたりてヱホバの前󠄃まへつ サタンもきたりそのなかにありてヱホバの前󠄃まへ
〔コリント後書11章3節〕
3 されどおそるるは、へび惡巧わるだくみによりてエバのまどはされしごとく、なんぢらのこゝろ害󠄅そこなはれてキリストにたいする眞󠄃心まごゝろ貞操みさをとをうしなはんことなり。
〔コリント後書11章13節~11章15節〕
13 かくごときはにせ使󠄃徒しとまた詭計たばかり勞動人はたらきびとにして、おのれをキリストの使󠄃徒しとよそほへる者󠄃ものどもなり。~(15) その役者󠄃えきしゃらが役者󠄃えきしゃのごとくよそほふは大事だいじにはあらず、かれ終󠄃局をはりはそのわざ適󠄄かなふべし。

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われいでて虛言いつはりれいとなりてその諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしやくちにあらんといへりヱホバいひたまひけるはなんぢいざなひかつこれを成󠄃就なしとげいでしかすべしと
And he said, I will go out, and be a lying spirit in the mouth of all his prophets. And the LORD said, Thou shalt entice him, and thou shalt also prevail: go out, and do even so.


Thou shalt
〔士師記9章23節〕
23 神󠄃かみアビメレクとシケムのたみのあひだにあくをおくりたまひたればシケムのたみアビメレクをあざむくにいたる
〔歴代志略下18章19節〕
19 ヱホバいひたまひけるはたれかイスラエルのわうアハブをいざなひてかれをしてギレアデのラモテにのぼりゆきて彼處かしこたふれしめんかとすなはひとりこのごとくせんとひとりかのごとくせんといひければ
〔ヨブ記1章12節〕
12 ヱホバ、サタンにいひたまひけるは視󠄃かれ一切すべて所󠄃有󠄃物もちものなんぢまかたゞかれのなんぢをつくるなかれ サタンすなはちヱホバの前󠄃まへよりいでゆけり
〔ヨブ記2章6節〕
6 ヱホバ、サタンにいひたまひけるはかれなんぢまかたゞかれの生命いのち害󠄅そこななかれと
〔詩篇109章17節〕
17 かかるひとのろふことをこのむ このゆゑにのろひおのれにいたるめぐむことをたのしまず このゆゑにめぐみおのれにとほざかれり
a lying spirit
〔創世記3章4節〕
4 へび婦󠄃をんないひけるは汝等なんぢらかならずしぬことあらじ
〔創世記3章5節〕
5 神󠄃かみ汝等なんぢらこれ食󠄃くらには汝等なんぢらひら汝等なんぢら神󠄃かみごとくなりて善惡ぜんあくしるいたるをりたまふなりと
〔列王紀略上22章21節〕
21 遂󠄅つひひとつれい進󠄃すゝいでてヱホバの前󠄃まへわれかれいざなはんといひければ
〔列王紀略上22章22節〕
22 ヱホバかれなにてするかといひたまふにわれいで虛言いつはりれいとなりてその諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしやくちにあらんといへりヱホバいひたまひけるはなんぢいざなまたこれ成󠄃遂󠄅とげいでしかなすべしと
〔歴代志略下18章22節〕
22 ゆゑ視󠄃よヱホバ虛言いつはりれいなんぢのこの預言者󠄃よげんしやどもくちいれたまへりしかしてヱホバなんぢ災禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとさだめたまふと
〔ヨハネ傳8章44節〕
44 なんぢらはおの父󠄃ちち惡魔󠄃あくまよりでておの父󠄃ちちよくおこなはんことを望󠄇のぞむ。かれ最初はじめより人殺ひとごろしなり、また眞󠄃まことそのなかになきゆゑ眞󠄃まことたず、かれ虛僞いつはりをかたるごとおのれよりかたる、それは虛僞いつはり者󠄃ものにして虛僞いつはり父󠄃ちちなればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔ヨハネ第一書4章6節〕
6 われらは神󠄃かみよりでし者󠄃ものなり。神󠄃かみ者󠄃ものは、われらにき、神󠄃かみよりでぬ者󠄃ものは、われらにかず。これによりて眞󠄃理しんりれい迷󠄃謬󠄃まよひれいとをる。
〔ヨハネ黙示録12章9節〕
9 かのおほいなる龍󠄇たつ、すなはち惡魔󠄃あくまばれ、サタンとばれたる全󠄃世界ぜんせかいをまどはすふるへびおとされ、おとされ、その使󠄃つかひたちもともおとされたり。
〔ヨハネ黙示録13章14節〕
14 かのけもの前󠄃まへにておこなふことをゆるされししるしをもて住󠄃者󠄃ものどもをまどはし、つるぎにうたれてなほけるけもの像󠄃ざう造󠄃つくることを住󠄃者󠄃ものどもにめいじたり。
〔ヨハネ黙示録20章8節〕
8 でて四方しはうくにたみ、ゴグとマゴグとをまどは戰鬪たゝかひのためにこれあつめん、その數󠄄かず海󠄃うみすなのごとし。

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ゆゑ視󠄃よヱホバ虛言いつはりれいなんぢのこの預言者󠄃よげんしやどもくちいれたまへりしかしてヱホバなんぢ災禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとさだめたまふと
Now therefore, behold, the LORD hath put a lying spirit in the mouth of these thy prophets, and the LORD hath spoken evil against thee.


and the LORD
〔歴代志略下18章7節〕
7 イスラエルのわうこたへてヨシヤパテにいひけるはほかになほ一人ひとりありわれこれによりてヱホバにとふことをされかれいままでわれにつきて善事よきこと預言よげんせずつねあしことのみを預言よげんすればわれかれにくむなりその者󠄃ものすなはちイムラのミカヤなりとしかるにヨシヤパテこたへてわうしかのたまなかれといひければ
〔歴代志略下18章17節〕
17 イスラエルのわうこゝにおいてヨシヤパテにいひけるはわれなんぢにつげかれ善事よきことわれ預言よげんせずたゞあしことのみを預言よげんせんといひしにあらずやと
〔歴代志略下25章18節〕
18 イスラエルのわうヨアシ、ユダのわうアマジヤにいひおくりけるはレバノンの荊棘いばらかつてレバノンの香柏かうはくなんぢ女子むすめわがつまあたへよといひおくりたること有󠄃ありしにレバノンのじうとほりてその荊棘いばらふみたふせり
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり
〔エレミヤ記18章11節〕
11 なんぢいまユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものにいへヱホバかくいへり視󠄃われなんぢらにわざはひをくださんとおもひめぐらしなんぢらをはかる計策はかりごとまうゆゑなんぢらおのおのあし途󠄃みちはなその途󠄃みちおこなひをあらためよと
〔ミカ書2章3節〕
3 このゆゑにヱホバかくいひたまふ 視󠄃われこのやからにむかひて災禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとはかなんぢらはそのうなじこれよりだつすることあたはじ またくびをあげてあるくことあたはざるべし 其時そのとき災禍󠄃わざはひときなればなり
〔マタイ傳26章24節〕
24 ひとおのれきてしるされたるごと逝󠄃くなり。されどひと者󠄃もの禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、そのひとうまれざりしかたよかりしものを』
〔マタイ傳26章25節〕
25 イエスをるユダこたへてふ『ラビ、われなるか』イエスたま『なんぢのへるごとし』
〔マルコ傳14章20節〕
20 イエスひたまふ十二じふにのうちの一人ひとりにてわれともにパンをはち浸󠄃ひた者󠄃ものそれなり。
〔マルコ傳14章21節〕
21 ひとおのれきてしるされたるごと逝󠄃くなり。れどひと者󠄃もの禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、そのひとうまれざりしかたよかりしものを』
〔歴代志略下18章7節〕
7 イスラエルのわうこたへてヨシヤパテにいひけるはほかになほ一人ひとりありわれこれによりてヱホバにとふことをされかれいままでわれにつきて善事よきこと預言よげんせずつねあしことのみを預言よげんすればわれかれにくむなりその者󠄃ものすなはちイムラのミカヤなりとしかるにヨシヤパテこたへてわうしかのたまなかれといひければ
〔歴代志略下18章17節〕
17 イスラエルのわうこゝにおいてヨシヤパテにいひけるはわれなんぢにつげかれ善事よきことわれ預言よげんせずたゞあしことのみを預言よげんせんといひしにあらずやと
〔歴代志略下25章18節〕
18 イスラエルのわうヨアシ、ユダのわうアマジヤにいひおくりけるはレバノンの荊棘いばらかつてレバノンの香柏かうはくなんぢ女子むすめわがつまあたへよといひおくりたること有󠄃ありしにレバノンのじうとほりてその荊棘いばらふみたふせり
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり
〔エレミヤ記18章11節〕
11 なんぢいまユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものにいへヱホバかくいへり視󠄃われなんぢらにわざはひをくださんとおもひめぐらしなんぢらをはかる計策はかりごとまうゆゑなんぢらおのおのあし途󠄃みちはなその途󠄃みちおこなひをあらためよと
〔ミカ書2章3節〕
3 このゆゑにヱホバかくいひたまふ 視󠄃われこのやからにむかひて災禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとはかなんぢらはそのうなじこれよりだつすることあたはじ またくびをあげてあるくことあたはざるべし 其時そのとき災禍󠄃わざはひときなればなり
〔マタイ傳26章24節〕
24 ひとおのれきてしるされたるごと逝󠄃くなり。されどひと者󠄃もの禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、そのひとうまれざりしかたよかりしものを』
〔マタイ傳26章25節〕
25 イエスをるユダこたへてふ『ラビ、われなるか』イエスたま『なんぢのへるごとし』
〔マルコ傳14章20節〕
20 イエスひたまふ十二じふにのうちの一人ひとりにてわれともにパンをはち浸󠄃ひた者󠄃ものそれなり。
〔マルコ傳14章21節〕
21 ひとおのれきてしるされたるごと逝󠄃くなり。れどひと者󠄃もの禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、そのひとうまれざりしかたよかりしものを』
the LORD hath
〔出エジプト記4章21節〕
21 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢエジプトにかへりゆけるときはかならずがなんぢのさづけたるところの奇跡ふしぎこと〴〵くパロのまへにおこなふべしたゞわれかれのこゝろ剛愎かたくなにすればかれたみさらしめざるべし
〔ヨブ記12章16節〕
16 權能ちから頴悟さとりかれまどはさるる者󠄃ものまどはす者󠄃ものともかれぞく
〔イザヤ書19章14節〕
14 ヱホバまがれるこゝろをそのなかにまじへたまひしにより 彼等かれらはエジプトのすべてなすところを謬󠄃あやまらせあたかもゑへひと哇吐ものはくときによろめくがごとくならしめたり
〔エゼキエル書14章3節~14章5節〕
3 ひとよこの人々ひと〴〵はその偶像󠄃ぐうざうこゝろうちたゝしめつみおとしいるるところの障礙つまづきをそのかほ前󠄃まへおくなりわれあに是等これら者󠄃ものもとめいるべけんや~(5) かくしてわれイスラエルのいへひとこゝろとらへんこれかれらみなその偶像󠄃ぐうざうのためにわれはなれたればなり
〔エゼキエル書14章9節〕
9 もし預言者󠄃よげんしやあざむかれてことばいだすことあらばわれヱホバその預言者󠄃よげんしやあざむけるなりわれかれのうへにわがわがたみイスラエルのうちよりかれたちさらん
〔マタイ傳24章24節〕
24 にせキリスト・にせ預言者󠄃よげんしゃおこりておほいなるしるし不思議ふしぎとをあらはし、べくば選󠄄民せんみんをもまどはさんとるなり。
〔マタイ傳24章25節〕
25 視󠄃よ、あらかじめこれなんぢらにげおくなり。
〔コリント後書11章11節~11章13節〕
11 これなにゆゑぞ、なんぢらをあいせぬにるか、神󠄃かみりたまふ。~(13) かくごときはにせ使󠄃徒しとまた詭計たばかり勞動人はたらきびとにして、おのれをキリストの使󠄃徒しとよそほへる者󠄃ものどもなり。
〔テサロニケ後書2章9節~2章11節〕
9 かれはサタンの活動はたらきしたがひてきたり、もろもろの虛僞いつはりなるちからしるし不思議ふしぎと、~(11) このゆゑ神󠄃かみは、かれらが虛僞いつはりしんぜんためにまどひをそのうちはたらかせたまふ。
〔テモテ前書4章1節〕
1 されど御靈みたまあきらかに、あるひとのちおよびて、まどはれい惡鬼あくきをしへとにこゝろせて、信仰しんかうよりはなれんことをたまふ。
〔テモテ前書4章2節〕
2 これ虛僞いつはりをいふ者󠄃もの僞善ぎぜんりてなり。かれらは良心りゃうしん燒金やきがねにてかれ、
〔出エジプト記4章21節〕
21 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢエジプトにかへりゆけるときはかならずがなんぢのさづけたるところの奇跡ふしぎこと〴〵くパロのまへにおこなふべしたゞわれかれのこゝろ剛愎かたくなにすればかれたみさらしめざるべし
〔ヨブ記12章16節〕
16 權能ちから頴悟さとりかれまどはさるる者󠄃ものまどはす者󠄃ものともかれぞく
〔イザヤ書19章14節〕
14 ヱホバまがれるこゝろをそのなかにまじへたまひしにより 彼等かれらはエジプトのすべてなすところを謬󠄃あやまらせあたかもゑへひと哇吐ものはくときによろめくがごとくならしめたり
〔エゼキエル書14章3節~14章5節〕
3 ひとよこの人々ひと〴〵はその偶像󠄃ぐうざうこゝろうちたゝしめつみおとしいるるところの障礙つまづきをそのかほ前󠄃まへおくなりわれあに是等これら者󠄃ものもとめいるべけんや~(5) かくしてわれイスラエルのいへひとこゝろとらへんこれかれらみなその偶像󠄃ぐうざうのためにわれはなれたればなり
〔エゼキエル書14章9節〕
9 もし預言者󠄃よげんしやあざむかれてことばいだすことあらばわれヱホバその預言者󠄃よげんしやあざむけるなりわれかれのうへにわがわがたみイスラエルのうちよりかれたちさらん
〔マタイ傳24章24節〕
24 にせキリスト・にせ預言者󠄃よげんしゃおこりておほいなるしるし不思議ふしぎとをあらはし、べくば選󠄄民せんみんをもまどはさんとるなり。
〔マタイ傳24章25節〕
25 視󠄃よ、あらかじめこれなんぢらにげおくなり。
〔コリント後書11章11節~11章13節〕
11 これなにゆゑぞ、なんぢらをあいせぬにるか、神󠄃かみりたまふ。~(13) かくごときはにせ使󠄃徒しとまた詭計たばかり勞動人はたらきびとにして、おのれをキリストの使󠄃徒しとよそほへる者󠄃ものどもなり。
〔テサロニケ後書2章9節~2章11節〕
9 かれはサタンの活動はたらきしたがひてきたり、もろもろの虛僞いつはりなるちからしるし不思議ふしぎと、~(11) このゆゑ神󠄃かみは、かれらが虛僞いつはりしんぜんためにまどひをそのうちはたらかせたまふ。
〔テモテ前書4章1節〕
1 されど御靈みたまあきらかに、あるひとのちおよびて、まどはれい惡鬼あくきをしへとにこゝろせて、信仰しんかうよりはなれんことをたまふ。
〔テモテ前書4章2節〕
2 これ虛僞いつはりをいふ者󠄃もの僞善ぎぜんりてなり。かれらは良心りゃうしん燒金やきがねにてかれ、

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ときにケナアナのゼデキヤ近󠄃ちかよりてミカヤのほゝうちいひけるはヱホバのれいいづれ途󠄃みちよりわれはなれゆきてなんぢものいふや
Then Zedekiah the son of Chenaanah came near, and smote Micaiah upon the cheek, and said, Which way went the Spirit of the LORD from me to speak unto thee?


Which way
〔エレミヤ記29章26節〕
26 ヱホバなんぢ祭司さいしヱホヤダにかへ祭司さいしとなしなんぢらをヱホバのいへ監督つかさとなしたまふこはすべて狂妄くるかつみづから預言者󠄃よげんしやなりといふ者󠄃ものひとや桎梏あしがせにつながしめんためなり
〔エレミヤ記29章27節〕
27 しかるになんぢいま何故なにゆゑなんぢらにむかひてみづから預言者󠄃よげんしやなりといふところのアナトテのヱレミヤを斥責いましめざるや
〔マタイ傳26章67節〕
67 ここにかれその御顏みかほつばき拳󠄃こぶしにてち、ある者󠄃ものどもは手掌てのひらにてたゝきて
〔マタイ傳26章68節〕
68 『キリストよ、われらに預言よげんせよ、なんぢをうちし者󠄃ものたれなるか』
〔ヨハネ傳9章40節〕
40 パリサイびとうちイエスとともりし者󠄃もの、これをきてふ『われらも盲目めしひなるか』
〔ヨハネ傳9章41節〕
41 イエスたま『もし盲目めしひなりしならば、つみなかりしならん、れどゆとなんぢらのつみ遺󠄃のこれり』
Zedekiah
〔列王紀略上22章23節~22章25節〕
23 ゆゑ視󠄃よヱホバ虛言いつはりれいなんぢこの諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしやくちいれたまへり又󠄂またヱホバなんぢつい災禍󠄃わざはひあらんことをいひたまへりと~(25) ミカヤいひけるはなんぢおくいりかくるにいたらん
〔歴代志略下18章10節〕
10 ときにケナアナのゼデキヤてつつの造󠄃つくりていひけるはヱホバかくいひたまふなんぢ是等これらをもてスリアびとつきほろぼしつくすべしと
〔イザヤ書50章5節〕
5 しゆヱホバわがみゝをひらきたまへり われは逆󠄃さからふことをせず退󠄃しりぞくことをせざりき
〔イザヤ書50章6節〕
6 われをむちうつものにわがをまかせわがひげをぬくものにわがほゝをまかせ はぢつばきとをさくるためにかほをおほふことをせざりき
〔エレミヤ記20章2節〕
2 こゝおいてパシユル預言者󠄃よげんしやヱレミヤをちヱホバのいへにあるかみのベニヤミンのもん桎梏あしがせつなげり
〔エレミヤ哀歌3章30節〕
30 おのれを者󠄃ものほゝをむけ 充足みちたれるまでに恥辱はづかしめをうけよ
〔ミカ書5章1節〕
1 軍隊󠄄ぐんたいむすめいまなんぢあつまりて隊󠄄たいをつくれ てきわれらをせめ圍󠄃かこつゑをもてイスラエルの士師さばきびとほゝ
〔マタイ傳26章67節〕
67 ここにかれその御顏みかほつばき拳󠄃こぶしにてち、ある者󠄃ものどもは手掌てのひらにてたゝきて
〔マルコ傳14章65節〕
65 しかしてある者󠄃ものどもはイエスにつばきし、又󠄂またそのかほおほひ、拳󠄃こぶしにてちなど爲始しはじめてふ、『預言よげんせよ』下役したやくどもイエスをけ、手掌てのひらにてうてり。
〔ヨハネ傳18章22節〕
22 たまふとき、かたはらに下役したやく一人ひとり手掌てのひらにてイエスをちてふ『かくもだい祭司さいしこたふるか』
〔ヨハネ傳18章23節〕
23 イエスこたたま『わがかたりしこと、もししくば、そのしきゆゑあかしせよ。くばなにとてつぞ』
〔使徒行傳23章2節〕
2 だい祭司さいしアナニヤかたはらに者󠄃ものどもに、かれくちつことをめいず。
〔使徒行傳23章3節〕
3 こゝにパウロふ『しろりたるかべよ、神󠄃かみなんぢをたまはん、なんぢ律法おきてによりてわれさばくためにしながら、律法おきてもとりてわれつことをめいずるか』

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ミカヤいひけるはなんぢおくにいりてかくるべし
And Micaiah said, Behold, thou shalt see on that day when thou shalt go into an inner chamber to hide thyself.


Behold
〔イザヤ書26章11節〕
11 ヱホバよなんぢのみてたかくあがれどもかれら顧󠄃かへりみず されどなんぢがたみをすくひたまふ熱心ねつしんばはぢをいだかん なんぢのてきをやきつくすべし
〔エレミヤ記28章16節〕
16 是故このゆえにヱホバいひたまわれなんぢおもてよりのぞかんなんぢヱホバに叛󠄃そむくことををしふるによりて今年ことしぬべしと
〔エレミヤ記28章17節〕
17 預言者󠄃よげんしやハナニヤはこのとしの七月󠄃ぐわつねり
〔エレミヤ記29章21節〕
21 わがをもて謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんするコラヤのアハブとマアセヤのゼデキヤにつきて萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ視󠄃よわれかれらをバビロンのわうネブカデネザルのわたさんかれこれをなんぢらの前󠄃まへころすべし
〔エレミヤ記29章22節〕
22 バビロンにあるユダの俘擄人とらはれびとみなかれらをもてのろひとなしねがはくはヱホバなんぢをバビロンのわうにてやきしゼデキヤとアハブのごとき者󠄃ものとなしたまはんことをといふ
〔エレミヤ記29章32節〕
32 ヱホバかくいふ視󠄃われネヘラミびとシマヤとその子孫しそんばつすべしかれヱホバに逆󠄃そむくことををしへしによりて此民このたみのうちにかれぞくする者󠄃もの一人ひとり住󠄃すまふことなからんかつわがたみがなさんとする善事よきことをみざるべしとヱホバいひたまふ
into a chamber in a chamber
〔列王紀略上20章30節〕
30 そのほか者󠄃ものはアベクに逃󠄄にぐまちいりしかるにその石垣いしがき崩󠄃くづれてそののこれる二まんせんにんうへにたふれたりベネハダデは逃󠄄にげまちにいたりおくいり
〔イザヤ書26章20節〕
20 わがたみよゆけ なんぢのへやにいりなんぢのうしろのをとぢて忿恚いきどほりのすぎゆくまで暫時しばらくかくるべし
into an inner chamber
6‹30 b11c020v030 〔列王紀略上20章30節〕›
〔イザヤ書26章20節〕
20 わがたみよゆけ なんぢのへやにいりなんぢのうしろのをとぢて忿恚いきどほりのすぎゆくまで暫時しばらくかくるべし

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イスラエルのわういひけるはミカヤをとりてこれをまちつかさアモンおよびわうヨアシにひきかへりていふべし
Then the king of Israel said, Take ye Micaiah, and carry him back to Amon the governor of the city, and to Joash the king's son;


and carry him back
〔歴代志略下18章8節〕
8 イスラエルのわう一人ひとり官吏󠄄くわんりよびてイムラのミカヤを急󠄃いそきたらしめよといへ
〔エレミヤ記37章15節~37章21節〕
15 侯伯等きみたちすなはちいかりてヱレミヤをちこれを書記しよきヨナタンのいへひとやにいれたりそはこのいへひとやとなしたればなり~(21) こゝにおいてゼデキヤわうめいじてヱレミヤをひとや庭󠄄にはにいれしめかつまちのパンのこと〴〵つくるまでパンをつく者󠄃ものちまたより日々ひび一片ひときれのパンをかれあたへしむすなはちヱレミヤはひとや庭󠄄にはにをる
〔エレミヤ記38章6節〕
6 かれらすなはちヱレミヤをとりひとや庭󠄄にはにあるハンメレクのマルキヤのあななげいるすなはなはをもてヱレミヤをつりおろせしがそのあなみづなくして汚泥どろのみなりければヱレミヤは汚泥どろのなかにしづめり
〔エレミヤ記38章7節〕
7 わういへ寺人じじんエテオピアびとエベデメレクかれらがヱレミヤをあなになげいれしをきけときわうベニヤミンのもんしゐたれば
〔使徒行傳24章25節~24章27節〕
25 パウロが正義たゞしき節󠄅制せつせいきたらんとする審判󠄄さばきとにつきてろんじたるとき、ペリクスおそれてこたふ『いまれ、よきをりてまたまねかん』~(27) 二年にねんてポルシオ・フェスト、ペリクスのにんかわりしが、ペリクス、ユダヤびとこゝろ迎󠄃むかへんとして、パウロをつなぎたるままに差措さしおけり。

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わうかく安然やすらかかへるまでこの者󠄃ものひとやにいれて苦惱なやみのパンを食󠄃くは苦惱なやみみづのませよと
And say, Thus saith the king, Put this fellow in the prison, and feed him with bread of affliction and with water of affliction, until I return in peace.


Put
〔列王紀略上22章26節~22章28節〕
26 イスラエルのわういひけるはミカヤをとりこれまちつかさアモンとわうヨアシにひきかへりてふべし~(28) ミカヤいひけるはなんぢもし眞󠄃まこと平󠄃安やすらかかへるならばヱホバわれによりていひたまはざりしならん又󠄂またいひけるは爾等なんぢらたみみなきくべし
〔歴代志略下16章10節〕
10 しかるにアサその先見者󠄃せんけんしやいかりてこれ獄舍ひとやにいれたりはげしくこのことのためにかれいかりたればなりアサまたそのころたみ虐󠄃しへたげたることありき
〔歴代志略下18章15節〕
15 わうかれにいひけるはわれ幾度いくたびなんぢをちかはせたらばなんぢヱホバのをもてたゞ眞󠄃實まことのみをわれつぐるや
〔エレミヤ記20章2節〕
2 こゝおいてパシユル預言者󠄃よげんしやヱレミヤをちヱホバのいへにあるかみのベニヤミンのもん桎梏あしがせつなげり
〔エレミヤ記20章3節〕
3 翌󠄃日あくるひパシユル、ヱレミヤを桎梏あしがせよりときはなちしにヱレミヤかれにいひけるはヱホバなんぢをパシユルと稱󠄄よばずしてマゴルミッサビブ(驚懼おそれ周󠄃圍󠄃まはりにあり)と稱󠄄たま
〔マタイ傳5章12節〕
12 よろこびよろこべ、てんにてなんぢらのむくいおほいなり。なんぢより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、めたりき。
〔ルカ傳3章19節〕
19 しかるに國守こくしゅヘロデ、その兄弟きゃうだいつまヘロデヤのことにつき、又󠄂またそのおこなひたるすべてのしきことにつきて、ヨハネにめられたれば、
〔ルカ傳3章20節〕
20 更󠄃さらまたひとつのしきことくはへて、ヨハネをひとやぢこめたり。
〔使徒行傳5章18節〕
18 使󠄃徒しとたちにをかけてこれ留置場とめおきばる。
〔コリント後書11章23節〕
23 かれらキリストの役者󠄃えきしゃなるか、われくるへるごとふ、われはなほ勝󠄃まされり。わがらう更󠄃さらにおほく、ひとやれられしこと更󠄃さらおほく、むちうたれしこと更󠄃さらおびただしく、のぞみたりしこと屡次󠄄しばしばなりき。
〔ヨハネ黙示録11章10節〕
10 住󠄃者󠄃ものどもはかれらにきてよろこたのしみたがひ禮物れいもつ贈󠄃おくらん、二人ふたり預言者󠄃よげんしゃ住󠄃者󠄃ものくるしめたればなり』
bread of affliction
〔詩篇80章5節〕
5 なんぢかれらになみだのかてをくらはせなみだ量器󠄃ますにみちみつるほどあたへてのましめたまへり
〔詩篇102章9節〕
9 われはかてをくらふごとくに灰󠄃はひをくらひ わがのみものにはなみだをまじへたり
〔イザヤ書30章20節〕
20 しゆはなんぢらになやみのかてとくるしみのみづとをあたへたまはん なんぢををしふるものふたゝびかくれじ なんぢはそのをしふるものをつねにみるべし
this fellow
〔サムエル前書25章21節〕
21 ダビデかつていひけるは誠󠄃まことにわれいたづら此人このひとにて有󠄃もてものをみなまもりてそのものをしていかもうせざらしめたりかれはあくをもてわがぜんにむくゆ
〔マタイ傳12章24節〕
24 しかるにパリサイびとききてふ『このひと惡鬼あくきかしらベルゼブルによらでは惡鬼あくき逐󠄃いだすことなし』
〔ルカ傳23章2節〕
2 うったでてふ『われらひとが、わがくにたみまどはし、みつぎをカイザルに納󠄃をさむるをきんじ、かつみづかわうなるキリストと稱󠄄となふるを認󠄃みとめたり』
〔使徒行傳22章22節〕
22 人々ひとびとききたりしがことばおよび、こゑげてふ『かくのごとき者󠄃ものをばよりのぞけ、かしおくべき者󠄃ものならず』
until I return
〔申命記29章19節〕
19 かゝひとはこの呪詛のろひことばきくもそのこゝろみづか幸福󠄃さいはひなりとおもひていはわれはわがこゝろ剛愎かたくなにしてことをなすもなほ平󠄃安へいあんなり終󠄃つひにはゑひ飽󠄄あけ者󠄃ものをもてかわける者󠄃もののぞくにいたらんと
〔詩篇10章5節〕
5 かれの途󠄃みちはつねにかたく なんぢの審判󠄄さばきはそのよりはなれてたかし かれはそのもろもろのてきをくちさきらにて
〔箴言14章16節〕
16 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものおそれてあくをはなれ おろかなる者󠄃ものはたかぶりておそれず
〔テサロニケ前書5章2節〕
2 なんぢらはしゅ盜人ぬすびとよるきたるがごとくにきたることを、みづか詳細つまびらかればなり。
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびと平󠄃和へいわ無事ぶじなりとふほどに、滅亡ほろびにはかにかれらのうへきたらん、はらめる婦󠄃をんなうみ苦痛くるしみのぞむがごとし、かなら遁󠄅のがるることをじ。

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ミカヤいひけるはなんぢもし眞󠄃まこと平󠄃安やすらかかへるならばヱホバわれによりてかくのたまひしことあらずとしかしてまたいへなんぢたみみなきくべしと
And Micaiah said, If thou certainly return in peace, then hath not the LORD spoken by me. And he said, Hearken, all ye people.


Hearken
〔マタイ傳13章9節〕
9 みゝある者󠄃ものくべし』[*異本「聽く耳」とあり。]
〔マタイ傳15章10節〕
10 かく群衆ぐんじゅうせてひたまふきてさとれ。
〔マルコ傳7章14節〕
14 更󠄃さら群衆ぐんじゅうせてたま『なんぢらみなわれにきてさとれ。
〔ルカ傳20章45節〕
45 たみみなききをるうちにて、イエス弟子でしたちにたまふ、
〔ルカ傳20章46節〕
46 學者󠄃がくしゃらにこゝろせよ。かれらはながころも著󠄄あゆむことをこのみ、市場いちばにての敬禮けいれい會堂くわいだう上座じゃうざ饗宴ふるまひ上席じゃうせきよろこび、
If
〔民數紀略16章29節〕
29 すなはちこの人々ひと〴〵もし一般すべてひとしぬるごとくに一般すべてひとばつせらるゝごとくにばつせられなばヱホバわれを遣󠄃つかはしたまはざるなり
〔アモス書9章10節〕
10 わがたみ罪人つみびとすなは災禍󠄃わざはひわれらにおよばずわれらに降󠄄くだらじといひをる者󠄃等ものどもみなつるぎによりてしな
〔使徒行傳13章10節〕
10 『ああ有󠄃らゆる詭計たばかり奸惡かんあくとにて滿ちたる者󠄃もの惡魔󠄃あくま、すべてのてきよ、なんぢしゅなほ道󠄃みちげてまぬか。
〔使徒行傳13章11節〕
11 視󠄃よ、いましゅ御手みてなんぢのうへにあり、なんぢ盲目めしひとなりてしばらざるべし』かくて立刻󠄂たちどころかすみやみと、そのおほひたれば、さぐまはりて導󠄃みちびきくるる者󠄃ものもとむ。

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かくてイスラエルのわうおよびユダのわうヨシヤパテはギレアデのラモテにのぼりゆけり
So the king of Israel and Jehoshaphat the king of Judah went up to Ramoth-gilead.


the king
〔列王紀略上22章29節~22章33節〕
29 かくてイスラエルのわうとユダのわうヨシヤパテ、ギレアデのラモテにのぼれり~(33) 戰車いくさぐるまかしらかれがイスラエルのわうにあらざるをしかばこれ追󠄃ふことをやめて返󠄄かへれり

前に戻る 【歴代志略下18章29節】

イスラエルのわうときにヨシヤパテにいひけるはわれ服󠄃裝すがたかへ戰陣たたかひなかにいらんなんぢ朝󠄃衣てうい纒󠄂まとひたまへとイスラエルのわうすなはち服󠄃裝すがた二人ふたりとも戰陣たたかひなかにいれり
And the king of Israel said unto Jehoshaphat, I will disguise myself, and will go to the battle; but put thou on thy robes. So the king of Israel disguised himself; and they went to the battle.


I will disguise
〔サムエル前書28章8節〕
8 サウルかたちへてほか衣服󠄃きもの著󠄄二人ふたりひとをともなひてゆき彼等かれらま`その婦󠄃をんな所󠄃ところにいたるサウルいひけるは請󠄃ふわがためにくちよせ術󠄃じゆつをおこなひてわがなんぢひとをわれによびおこせ
〔列王紀略上14章2節~14章6節〕
2 ヤラベアムそのつまいひけるは請󠄃起󠄃たちすがたひとをしてなんぢがヤラベアムのつまなるをしらしめずしてシロに往󠄃彼處かしこにわがこのたみわうとなるべきをわれつげたる預言者󠄃よげんしやアヒヤをる~(6) かれ所󠄃ところいりきたれるときアヒヤそのあしおときゝいひけるはヤラベアムのつまいれなんぢなんそのほかひととするやわれなんぢ嚴酷󠄃きびしことつぐるをめいぜらる
〔列王紀略上20章38節〕
38 預言よげん者󠄃しや往󠄃ゆきわう途󠄃みちその掩巾おひをあてて儀容すがたかへゐたりしが
〔ヨブ記24章15節〕
15 姦淫かんいんする者󠄃ものわれはなからんといひてその昏暮ほのぐれをうかがひしかしてそのかほ覆󠄄おほもの
〔エレミヤ記23章24節〕
24 ヱホバいひたまふひとわれられざるやうひそかなるところかくるかヱホバいひたまふわれ天地てんちみつるにあらずや
put thou on thy robes
〔詩篇12章2節〕
2 ひとはみな虛僞いつはりをもてそのとなりとあひかたりなめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
〔箴言26章25節〕
25 かれそのこゑやはらかにするともこれしんずるなかれ そのこゝろななつ憎󠄃にくむべき者󠄃ものあればなり
the king
〔歴代志略下35章22節〕
22 しかるにヨシアかほかへしてさることをうけがはずかへつてこれとたゝかはんとて服󠄃裝すがた神󠄃かみくちよりいでしネコのことばきゝいれずしてメギドンのたにいたりてたゝかひけるが
〔歴代志略下35章23節〕
23 射󠄂手いて者󠄃等ものどもヨシアわう射󠄂あてたればわうその臣僕しもべどもにむかひてわれたすいだわれ太痍いたで負󠄅ふといへ

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スリアのわうその戰車いくさぐるまかしらたちにかねてめいじおけりいはなんぢちひさ者󠄃ものとかおほいなる者󠄃ものともたゝかふなかれたゞイスラエルのわうとのみたゝかへと
Now the king of Syria had commanded the captains of the chariots that were with him, saying, Fight ye not with small or great, save only with the king of Israel.


Fight ye
〔列王紀略上20章33節〕
33 その人々ひと〴〵これを吉兆󠄃しるし速󠄃すみやかかれことばうけなんぢ兄弟きやうだいベネハダデといへりかれいひけるは爾等なんぢらゆきてかれ導󠄃みちびききたるべしとこゝにおいてベネハダデかれ所󠄃ところいできたりしかばかれこれくるまのぼらしめたり
〔列王紀略上20章34節〕
34 ベネハダデかれいひけるはわが父󠄃ちゝなんぢ父󠄃ちゝよりとりたる諸󠄃邑まち〳〵われ返󠄄かへすべし又󠄂また父󠄃ちゝのサマリアに造󠄃つくりたるごとなんぢダマスコにおいなんぢのために街衢まちつくるべしアハブわれこの契󠄅約けいやくなんぢかへさんとかくかれ契󠄅約けいやくなしかれかへせり
〔列王紀略上20章42節〕
42 かれわういひけるはヱホバかくいひたまふなんぢはわが殲滅ほろぼさんとさだめたるひとなんぢよりはなちたればなんぢいのちかれ生命いのちかはなんぢたみかれたみかはるべしと
small or great
〔創世記19章11節〕
11 いへいりくちにをる人衆ひと〴〵をしておほいなるもちひさきともくらましめければ彼等かれら遂󠄅つひいりくちたづぬるに困憊󠄂つかれたり
〔申命記1章17節〕
17 なんぢひと視󠄃審判󠄄さばきすべからずちひさ者󠄃ものにもおほいなる者󠄃ものにもきくべしひとおもておそるべからず審判󠄄さばき神󠄃かみことなればなりなんぢらにおいて斷定さだめがたきことわれもちきたれわれこれをきか
〔歴代志略下15章13節〕
13 すべてイスラエルの神󠄃かみヱホバをもとめざる者󠄃もの大小だいせう男女なんによ區別わかちなくこれころさんと

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戰車いくさぐるまかしらたちヨシヤパテをこれはイスラエルのわうならんとをめぐらしてこれたゝかはんとせしがヨシヤパテ號呼よばはりければヱホバこれをたすけたまへりすなは神󠄃かみかれらを感動かんどうしてこれはなれしめたまふ
And it came to pass, when the captains of the chariots saw Jehoshaphat, that they said, It is the king of Israel. Therefore they compassed about him to fight: but Jehoshaphat cried out, and the LORD helped him; and God moved them to depart from him.


God moved them
〔エズラ書1章1節〕
1 ペルシヤわうクロスの元年ぐわんねんあたりヱホバさきにエレミヤのくちによりてつたへたまひしその聖󠄃言みことば成󠄃なさんとてペルシヤわうクロスのこゝろ感動かんどうしたまひければわうすなはち宣命みことのりをつたへ詔書せうしよいだしてあまねこくちう吿示つげしめしていは
〔エズラ書7章27節〕
27 われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバはほむべきかな かくわうこゝろにヱルサレムなるヱホバのいへ飾󠄃かざおもひ起󠄃おこさせ
〔ネヘミヤ記1章11節〕
11 しゆ請󠄃しもべ祈󠄃禱いのりおよびなんぢかしこむことをよろこぶなんぢしもべども祈󠄃禱いのりみゝかたむけたまへねがはくは今日けふしもべたすけて此人このひと前󠄃まへ憐憫あはれみさせたまへこのときわれわう酒人さかびとなりき
〔箴言16章7節〕
7 ヱホバもしひと途󠄃みちよろこばば そのひとあたをもこれやはらがしむべし
〔箴言21章1節〕
1 わうこゝろはヱホバのうちにありてあたかもみづながれのごとし かれその聖󠄃旨みこころのままにこれ導󠄃みちびきたまふ
Jehoshaphat
〔出エジプト記14章10節〕
10 パロの近󠄃ちかよりしときイスラエルの子孫ひと〴〵をあげて視󠄃しにエジプトびとおのれうしろ進󠄃すゝきたりしかばいたおそれたりこゝおいてイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼號よばは
〔歴代志略下13章14節〕
14 ユダうしろ顧󠄃かへりみるにてき前󠄃ぜんにありければヱホバにむかひて號呼よばは祭司さいしども喇叭らつぱふけ
〔歴代志略下14章11節〕
11 ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひてよばはりてふヱホバよちからある者󠄃ものたすくるもちからなき者󠄃ものたすくるもなんぢにおいてはことなることわれらの神󠄃かみヱホバよわれらをたすけたまへわれらはなんぢ倚賴よりたのなんぢりて往󠄃ゆきこのぐんしうあたるヱホバよなんぢわれらの神󠄃かみにましませりひとをしてなんぢ勝󠄃かたせたまふなかれと
〔詩篇116章1節〕
1 われヱホバをいつくしむ そはわがこゑとわが願望󠄇ねがひとをききたまへばなり
〔詩篇116章2節〕
2 ヱホバみみをわれにかたぶけたまひしがゆゑに われにあらんかぎりヱホバをよびまつらむ
〔コリント後書1章9節〕
9 こゝろのうちにするにいたれり。これおのれたのまずして、死人しにんよみがへらせたま神󠄃かみたのまんためなり。
〔コリント後書1章10節〕
10 神󠄃かみかゝよりわれらをすくたまへり、またすくたまはん。われらはのちもなほすくたまはんことを望󠄇のぞみて神󠄃かみたのみ、
the LORD
〔歴代志略下26章7節〕
7 神󠄃かみかれをたすけてペリシテびとグルバアルに住󠄃むアラビヤびとおよびメウニびと攻擊せめうたしめたまへり
〔詩篇34章7節〕
7 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひはヱホバをおそるる者󠄃もののまはりにえいをつらねてこれを援󠄃たす
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇94章17節〕
17 もしヱホバわれをたすけたまはざりせば わが靈魂たましひはとくに幽寂おとなきところに住󠄃すまひしならん
〔詩篇118章13節〕
13 なんぢわれをたふさんとしていたくさしつれど ヱホバわれをたすけたまへり
〔歴代志略下26章7節〕
7 神󠄃かみかれをたすけてペリシテびとグルバアルに住󠄃むアラビヤびとおよびメウニびと攻擊せめうたしめたまへり
〔詩篇34章7節〕
7 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひはヱホバをおそるる者󠄃もののまはりにえいをつらねてこれを援󠄃たす
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇94章17節〕
17 もしヱホバわれをたすけたまはざりせば わが靈魂たましひはとくに幽寂おとなきところに住󠄃すまひしならん
〔詩篇118章13節〕
13 なんぢわれをたふさんとしていたくさしつれど ヱホバわれをたすけたまへり

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戰車いくさぐるまかしらたちかれがイスラエルのわうにあらざるをしかばこれ追󠄃おふことをやめてひき返󠄄かへせり
For it came to pass, that, when the captains of the chariots perceived that it was not the king of Israel, they turned back again from pursuing him.


from pursuing him
〔列王紀略上22章33節〕
33 戰車いくさぐるまかしらかれがイスラエルのわうにあらざるをしかばこれ追󠄃ふことをやめて返󠄄かへれり

前に戻る 【歴代志略下18章33節】

こゝ一箇ひとりひとなにごころなくゆみひきてイスラエルのわうむねあてくさずりあひだ射󠄂あてたればかれそのぎよ者󠄃しやいひけるはわれきずうけたればなんぢかへらしてわれ軍中ぐんちうよりいだせと
And a certain man drew a bow at a venture, and smote the king of Israel between the joints of the harness: therefore he said to his chariot man, Turn thine hand, that thou mayest carry me out of the host; for I am wounded.


a certain man
〔列王紀略上22章34節〕
34 こゝ一個ひとりひと偶然なにごころなくゆみひきてイスラエルのわうむねあてくさずりあひだ射󠄂たりければかれそのぎよ者󠄃しやいひけるはわれきずうけたればなんぢめぐらしてわれ軍中ぐんちうよりいだすべしと
at a venture
〔サムエル後書15章11節〕
11ひやくにんまねかれたる者󠄃ものエルサレムよりアブサロムとともにゆけりかれらはなにごころなくゆきて何事なにごとをもしらざりき
between the, etc
〔列王紀略上22章34節〕
34 こゝ一個ひとりひと偶然なにごころなくゆみひきてイスラエルのわうむねあてくさずりあひだ射󠄂たりければかれそのぎよ者󠄃しやいひけるはわれきずうけたればなんぢめぐらしてわれ軍中ぐんちうよりいだすべしと
〔列王紀略上22章35節〕
35 この戰爭いくさきびしくなりぬわうくるまうち扶持たすけられてちスリアびとむかひをりしが晩景ゆふべにいたりてしにたりきづくるまうちなが
between the, etc.
〔列王紀略上22章34節〕
34 こゝ一個ひとりひと偶然なにごころなくゆみひきてイスラエルのわうむねあてくさずりあひだ射󠄂たりければかれそのぎよ者󠄃しやいひけるはわれきずうけたればなんぢめぐらしてわれ軍中ぐんちうよりいだすべしと
〔列王紀略上22章35節〕
35 この戰爭いくさきびしくなりぬわうくるまうち扶持たすけられてちスリアびとむかひをりしが晩景ゆふべにいたりてしにたりきづくるまうちなが
wounded
〔歴代志略下35章23節〕
23 射󠄂手いて者󠄃等ものどもヨシアわう射󠄂あてたればわうその臣僕しもべどもにむかひてわれたすいだわれ太痍いたで負󠄅ふといへ

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この戰爭いくさはげしくなりぬイスラエルのわうくるまうちみづか扶持たすけ薄󠄄暮ゆふぐれまでスリアびとをささへをりしがころにいたりてしね
And the battle increased that day: howbeit the king of Israel stayed himself up in his chariot against the Syrians until the even: and about the time of the sun going down he died.


he died
〔民數紀略32章23節〕
23 されなんぢらもししかせずばこれヱホバにむかひてつみをかすなればかならずそのつみなんぢらのにおよぶとしるべし
〔歴代志略下18章16節〕
16 かれいひけるはわれイスラエルがみな牧者󠄃かふものなきひつじのごとくやまちりをるをたるがヱホバ是等これら者󠄃ものしゆなし各々おの〳〵やすらかにそのいへかへるべしといひたまへり
〔歴代志略下18章19節〕
19 ヱホバいひたまひけるはたれかイスラエルのわうアハブをいざなひてかれをしてギレアデのラモテにのぼりゆきて彼處かしこたふれしめんかとすなはひとりこのごとくせんとひとりかのごとくせんといひければ
〔歴代志略下18章27節〕
27 ミカヤいひけるはなんぢもし眞󠄃まこと平󠄃安やすらかかへるならばヱホバわれによりてかくのたまひしことあらずとしかしてまたいへなんぢたみみなきくべしと
〔箴言13章21節〕
21 わざはひは罪人つみびと追󠄃義者󠄃ただしきものよきむくいをうく
〔箴言28章17節〕
17 ひところしてそのこゝろ負󠄅者󠄃ものはかはしるなり ひとこれをとどむることなか